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空山基の回顧展でセルフフォトブース登場、全7種コラボフレーム

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報道発表
プレスリリースより

空山基の最大規模回顧展とPhotomaticのコラボが実現

ピックハイブ株式会社が運営するセルフフォトブランド「Photomatic」は、2026年3月14日(土)より東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催される、アーティスト・空山基氏による過去最大規模の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』にセルフフォトブースを設置する。回顧展の開催を記念し、空山基氏の作品をデザインした限定フレームでの撮影が楽しめる。

象徴的モチーフをあしらった全7種のオリジナルフレーム

会場内のフォトブースでは、空山基氏の象徴的なモチーフを贅沢にあしらったオリジナルフレームで撮影できる。回顧展のキービジュアルでもある「セクシーロボット」や、幻想的な「Space Traveler」のインスタレーションを再現したフレーム、空山基氏がデザインを手がけた「AIBO」の原画、迫力を感じる「TREX」を描いたフレームなど、空山作品の世界観が凝縮されたラインアップだ。回顧展の余韻とともに、空山作品の美学を纏った特別な1枚を収められる。

フォトブース設置の詳細情報

フォトブース設置期間は2026年3月14日(土)から2026年5月31日(日)までとなる。営業時間は10時から18時で、金曜日と土曜日および祝前日、ゴールデンウイーク期間4月28日(火)から5月6日(水)および5月31日(日)は10時から20時まで営業する。最終入場は閉館30分前となっている。設置場所はCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 6階)で、撮影料金は各1回800円(1枚出力+静止画・動画データ)だ。

渋谷でも期間限定のコラボレーションフレームを展開

Photomatic渋谷道玄坂店においても、期間限定でコラボレーションフレーム(全1種)の展開を実施する。期間は2026年3月24日(火)から4月28日(火)までで、場所は東京都渋谷区道玄坂2-29-6となっている。撮影料金は各1回800円(1枚出力+静止画・動画データ)だ。

上海で話題を呼んだ展覧会が日本上陸

回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』では、空山氏が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品が展示される。デザインを手がけたAIBOの原画やエアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品と新作の映像インスタレーションも揃っている。空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる展覧会となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000132579.html