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子どもの表現力を育む舞台体験、プロの演出家と1時間で創造

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

子どもの表現力低下と表現機会の格差に取り組む新しい体験プログラム

プレイング株式会社と株式会社わかさ生活は、2026年4月5日(日)・11日(土)の2日間、WAKASA&CO.京都四条店(京都市四条烏丸)にて、小学生~中学生を対象とした没入型よみきかせ体験プログラム「みんなで演じる?! とんでもドラマチック没入型よみきかせ会『スペースラビリンス』」を開催する。近年、日本の子どもたちの表現力の低さが問題視されており、諸外国に比べ自己を表現することが得意と言える子どもが激減している。また、学校外での文化体験機会の地域差が課題として指摘されている。本企画は、こうした課題に対し、プロの演出家や役者と共に「本物の舞台体験」を創り上げることで、子どもたちが自らを自由に表現し、他者と協働し、自己肯定感を育む体験プログラムとして実施される。

10名の子どもが登場人物を担当、プロと共に没入型の舞台を実現

参加する子どもたち10名は、それぞれ物語の登場人物を担当する。プロの演者・演出家が声・動き・間の取り方まで丁寧に指導し、「読む」のではなく「演じながらよみきかせする」没入型体験を行う。リハーサル後には、保護者・観覧者を招いた発表会を実施。子どもたちが物語の主人公として舞台に立つ1時間が創出される。

プロの舞台表現で質を担保、表現力と協働力を育む設計

本企画では、声や身体で感情を伝える力、仲間と物語を創る協調性、人を楽しませる喜びを体験を通じて育む。プロの演者が伴走することで、単なる体験学習に留まらない「舞台表現としての質」を担保する。さらに、声・音・間(ま)を重視した構成により、視覚情報に過度に依存しない設計とし、同じ空間で物語を共有する文化体験を実装する点が特徴である。期待される効果として、子どもの自己表現力および自己肯定感の向上、親子で「成長の瞬間」を共有する体験価値の創出、文化・教育を横断する新たな体験型コンテンツモデルの提示が挙げられている。

近未来が舞台のオリジナル作品「スペースラビリンス」

上演作品は近未来を舞台にした協働ストーリーである。星間修学旅行中のロケットが故障し、ばらばらになった部品を、10人のクラスメイトと先生ロボットが協力して取り戻す物語となっている。本作は某大型児童館で上演実績のあるオリジナルイマーシブ作品をベースに、ゲーム要素を加え、WAKASA&CO.仕様へと再構築される。

開催日程と参加方法、出演と観覧の参加費

イベントは2026年4月5日(日)・11日(土)に開催され、時間は11:00~/13:00~/15:00~で各回約1時間。会場はWAKASA&CO.京都四条店(京都市四条烏丸長刀鉾町22 三光ビル2F)である。定員は出演10名/観覧30名(各回)で、参加費は出演が2500円、観覧が1000円。参加申し込みはtekitで受け付けている。主催はプレイング株式会社、共催は株式会社わかさ生活である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000152734.html