Red Bull Basement Japan Final 2026が5月17日開催、過去最多3,020件の応募から10組が名古屋で激突


過去最多3,020件の応募、AI活用で起業家育成
レッドブルは2026年5月17日(日)、愛知県名古屋市のSTATION Aiにて「Red Bull Basement Japan Final 2026」を開催する。メンタリングやAIツールを活用して、学生や起業初心者がアイデアをプロダクトへと成長させるグローバルなインキュベータープログラムの日本代表決定戦である。本大会には日本全国から過去最多となる3,020件のアイデア応募が集まり、前回2024年度の1,191件を大幅に上回った。
今年のRed Bull Basementでは「AI技術」により応募フローを大幅にアップデートした。専門的な知識や高度なスキルの有無に関わらず、AIとの対話を通じて一人ひとりの純粋なアイデアや社会への問題意識を具体化できる環境が、多くの挑戦を後押ししたという。
ファイナリスト10組がピッチ、優勝者はサンフランシスコへ
当日は厳選な審査を勝ち抜いた精鋭10組のファイナリストが集結し、自身のアイデアをプレゼンテーション(ピッチ)する。見事優勝した1組には、2026年6月1日から3日にテクノロジーの聖地アメリカ・サンフランシスコで開催するワールド・ファイナルへの進出権が与えられる。世界中のイノベーターと共にさらなる高みを目指す機会となる。
多分野から集結した豪華審査員陣
ジャパン・ファイナルの審査員には、トレイルランニングの世界チャンピオンで起業家の上田瑠偉氏、日本マイクロソフト株式会社執行役員常務兼CTO野嵜弘倫氏、日本AMD株式会社コマーシャル営業本部セールスエンジニアリング担当マネージャー関根正人氏、ヒップホップアーティストで実業家のAK-69氏が参画。ビジネス、テクノロジー、スポーツ、カルチャーの最前線を走る顔ぶれが、ジャンルの垣根を超えた鋭い視点でファイナリストたちを審査する。MCは報道番組『news23』の元キャスター国山ハセンが務める。
観覧無料、先着順で会場内へ
本大会は無料で一般観覧できる。会場受付にて先着順で案内するが、座席数に上限があるため入場できない場合もある。16歳以下は入場不可。イベントスケジュールは14時開場、14時30分からのステージピッチ(1組ピッチ2分・質疑応答3分)、16時からのジャッジ審議時間、17時15分からの審査結果発表、その後ネットワーキングと続く。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000049143.html