藤岡ちさ版画展、春のりすの世界が3月に横浜で開催


「りすを描く作家」藤岡ちさの待望の版画展
東京の洋菓子店「西光亭」の菓子パッケージや、イタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」のメニュー表紙画を手掛けることで知られる、画家・藤岡ちさの版画展が開催される。横浜高島屋での初開催となる本展では、ぬくもりたっぷりの手彩色版画や直筆イラスト入り版画、原画、グッズなど、愛らしい作品の数々が一堂に集まる。
春満載のりすたちの世界を堪能
本展では、お花畑のような「春満載」のりすたちの世界を楽しむことができる。出展作品には「リリーとナッツ、ひよこちゃん」(手彩色版画、額サイズ:約61×71㎝、198,000円税込み、100点限り)や「幸せのピンクの庭」(手彩色版画、額サイズ:約34×27㎝、60,500円税込み、100点限り)、「春の小道(ミモザの花籠を持って)」(手彩色版画、額サイズ:約49×56.5㎝、143,000円税込み、100点限り)などが含まれている。
3月21日・22日は作家本人によるサイン会
版画展は3月18日(水)から24日(火)まで、横浜髙島屋7階暮らしステージで開催される。営業時間は10時から20時(最終日のみ17時まで)。さらに3月21日(土)と22日(日)の午後2時から4時には、作家の藤岡ちささんが来場し、作品ご購入の方先着100名に「直筆サイン入りイラスト色紙」を進呈する。
プロフィール
藤岡ちさは女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻を2000年に卒業。2001年から2018年の17年間、東京の洋菓子店西光亭の菓子パッケージデザインを担当し、可愛らしい「りす」のイラストが人気を集めた。2021年12月からはサイゼリヤのメニュー表紙画をデザインし、話題を呼んでいる。現在は全国の百貨店で個展を開催する傍ら、イラストレーターとしても各分野で活躍中。著書に詩画集「りすたちのはるなつあきふゆ」(赤々舎)と絵本「リリーとナッツゆきのクリスマス」(佼成出版)がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000104281.html