高市政権の実体が見える『文藝春秋』4月号、3月10日発売


高市政権「お友達ゼロの参謀名鑑」で26人をプロファイリング
株式会社文藝春秋は2026年3月10日に『文藝春秋』4月号を発売する。総力特集「絶対安定多数は吉か凶か」では、高市政権を支える参謀26人を「軍師、黒幕、拡声器、信者、喫煙所つながり」といったカテゴリーで分析。似顔絵イラスト付きの「お友達ゼロの参謀名鑑」は、忖度なしの人物評が満載である。
三宅香帆が解き明かす高市総理の秘密
文芸評論家・三宅香帆による「高市総理の秘密は『文体』にあり」では、首相の人気の秘密を見事に解き明かしている。一方、歴史家・保阪正康は歴史的視点から高市一強の危うさを厳しく指摘しており、この国の将来を案ずる思いが随所に溢れている。新聞やテレビ、ネットでは知ることができない高市政権の実体が、本号を通じて見えてくるだろう。
MADE IN JAPAN復活の道と注目企画
首相肝いり「重点17分野投資」にモノ申す連載「MADE IN JAPAN復活の道」では、量子コンピュータ、先端半導体、アニメ、音楽、エネルギー、レアアース・海洋探査など、各分野の専門家が日本産業の未来を論じている。さらに短期集中連載「がんで生まれ変わった10人」では、元阪神タイガース・原口文仁、タレント・梅宮アンナら、がんの経験を通じて人生が大きく変わった10人の物語を掲載。2026WBC連覇を目指す緊急会議や、安青錦の師弟対談など、読み応えのある記事が盛りだくさんである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000920.000043732.html