渋谷のホテルで屋内お花見、4月3日開催|音楽とアートが彩る「SHIBUYA NEO SAKURA NIGHT」


渋谷で新しい夜の桜体験を実現
SHIBUYA STREAM HOTELは4月3日(金)、Bar & Dining「TORRENT」にて一夜限りのイベント「SHIBUYA NEO SAKURA NIGHT 2026」を開催する。天候に左右されない屋内での桜体験が実現し、「和モダン」と「五感」をテーマに、音楽・アート・ダンス・食を融合させたオリジナルイベントとなる。
21組のアーティストが集結、豪華パフォーマンス
会場では総勢21組の国内外アーティストが登場する。DJは12組が2エリアに分けてパフォーマンスを披露し、Miss Europecontinental 2022 Miss Japanとして世界舞台を経験したAiMiiや、カナダ出身で声楽を学んだLuke Hobbsなど国際色豊かなメンバーが揃う。ダンスパフォーマンスでは、ホンモノの着物をアップサイクルした衣装で知られる和装ダンスアーティスト集団「KIMONO × DANCE PROJECT」の代表「のあ」と「mizuki」が迫力と華のある美しいパフォーマンスを届ける。
打楽器奏者のみで構成された「LA SEÑAS」がホテルオリジナル編成で登場
スペシャルパフォーマンスとして、2016年結成の「熱狂的打楽器集団」LA SEÑAS(ラセーニャス)が出演する。打楽器奏者のみで構成され、ハンドサインを用いた即興演奏法「Rhythm with Signs」を取り入れた日本初のグループだ。世界各国の打楽器を巧みに操り、予測不能な躍動感ある大迫力のパフォーマンスをホテルオリジナルバージョンで届ける。
八海山とBROOKLYN KURAのドリンク体験
ドリンクでは八海醸造株式会社による八海山カクウチブースを展開。カジュアルなイベントでもおしゃれで飲みやすいBROOKLYN KURAから3種の飲み比べを提供し、八海山スタッフと交流しながら日本酒の新たな魅力を発見できる社交スペースが実現する。ウェルカムドリンクとしては、桜色のSAKE「オクシデンタル」をソーダ割りで提供する。ほんのり色づいたバラ色が華やかで、NY発ならではの個性が光る一本だ。その他、八海山の特別本醸造やスパークリング日本酒「白麹あわ 八海山」、米焼酎、梅酒、ジンなど多彩なラインナップが揃う。
春を感じるフードと豊富なアートコンテンツ
フードは桜をモチーフとしたホテルオリジナルメニューが登場。桜風味のチーズテリーヌや、片手で食べられる桜エビのフライドポテト、桜エビと菜の花のピッツァなど見た目にも春を感じられる品々が会場を盛り上げる。アートパフォーマンスでは、浄化DJ×波動画家として活動するAiMii(宮田 彩)によるアートプロデュースのもと、5組のライブペイントアーティストが会場内でリアルタイムに作品を創り上げる。ボディペイント体験やネオンアートなども楽しめ、未来を担う現役多摩美術大学生も参加する。
チケット料金と開催詳細
開催は2026年4月3日(金)18:00~23:00。場所はBar & Dining「TORRENT」(4F)。一般チケットは前売券が3,500円(ウェルカムドリンク付き)と5,000円(ウェルカム+ドリンクチケット2枚付き)。当日券は4,000円と5,500円。VIPシート(最大4名まで)は50,000円で、瓶内二次発酵酒 白麹あわ 八海山またはシャンパン1本、オードブルプレート1皿、お一人さまにつきドリンクチケット3枚が含まれる。販売サイトはTable Checkで事前予約決済。混雑時は入場制限を行う場合があり、アルコール飲食のため入場時に年齢確認を実施する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004026.000005113.html