脳科学・行動経済学でマーケティング強化|無料セミナー全3回開催


マーケティングに脳科学が必要とされる理由
近年、消費者行動が多様化し、従来型のアンケート調査や顧客ヒアリングでは捉えきれない「無意識下での意思決定」がマーケティング成果に大きな影響を与えることが明らかになってきた。株式会社クリーク・アンド・リバー社は、この課題に対応するため、脳科学や行動経済学の知見を学べる無料セミナーを開催する。人間の行動特性を理解することで、マーケティング施策やクリエイティブの質を飛躍的に高めるヒントが得られるという。
3回シリーズのセミナー内容と日程
本セミナーは全3回の構成となっている。【Vol.1】は2026年5月14日(木)19時から開催され、脳科学マーケティングの基礎と脳の報酬系について学ぶ。期待報酬誤差やドーパミンなどの脳内神経伝達物質、馴化のメカニズム、スロットマシンなどに学ぶ報酬系の設計が対象となる。
【Vol.2】は2026年5月20日(水)19時から配信され、行動経済学の応用とナッジの設計について扱う。二重過程理論やプロスペクト理論、損失回避性などの心理バイアスを実務に活用する方法が中心となる。
【Vol.3】は2026年5月26日(火)19時から開催され、ゲーミフィケーションの実践に焦点を当てる。ゲームデザインの重要要素や自己決定理論に基づく動機付けについて、DuolingoやNike+などの実例を通じて学べる構成である。
セミナーの対象者と実施概要
本セミナーは、人間の行動特性をマーケティングに活かしたい方、クーポン配布などのバラマキ施策に限界を感じている方、社内や顧客の行動変容を促すフックが見当たらない方に特におすすめされている。UI/UXデザインに心理学的な裏付けを持たせたい方や、ニューロマーケティングやゲーミフィケーションを実務の武器にしたい方にも適している。
各回はオンライン開催で、参加費は無料。定員は各回60名である。登壇者は中小企業診断士・ITストラテジストの二瓶正氏が務める。同氏は株式会社三菱総合研究所にてマーケティングや新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けた経験を持つ。申し込み締切は各回の開始日の20時となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004777.000003670.html