沖縄の自然とアート、やんばるで春夏リトリート4月開始


沖縄北部・やんばるの豊かな自然とアートを堪能
沖縄県名護市のTWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANでは、2026年4月17日から7月16日まで『沖縄の自然&アートのリトリート Discover Okinawa Spring-Summer』を開催する。沖縄北部やんばるエリアの自然とアートを堪能できる期間限定イベントである。
やんばると呼ばれる沖縄県北部地域は、日本最大級の亜熱帯照葉樹林が広がる自然の宝庫。2021年には世界自然遺産に登録され、ヤンバルクイナをはじめとした固有性の高い生態系が評価されている。北緯27度付近に位置するやんばるエリアは、同緯度にはサハラ砂漠やインド等の乾燥地帯が多い中、海流や季節風の影響で雨量が多く豊かな自然環境を有する稀有な場所だ。琉球列島という地形的な独自性と合わせて、世界的に見ても珍しい自然と動植物を有しており、「奇跡の森」とも呼ばれている。
春夏のやんばるを巡る周遊コースマップを用意
ホテルを起点とした観光周遊コースマップ「沖縄の自然&アートMap 2026」では、4月から7月におすすめの自然とアートをテーマにしたコースを紹介。鮮やかに色づく春から瑞々しい初夏のシーズンに巡りたい沖縄やんばるのコースを提案している。世界自然遺産の森のトレッキングやハイキング、紅型体験、琉球ガラス体験も紹介される。ご家族や友人、大切な方との色彩の美しい沖縄北部巡りを楽しめる。ホテル棟1F SESSION LOUNGEで配布され、ご宿泊者は無料で利用可能だ。
沖縄ハーブ体験とガラスペン、雨の日限定ラウンジ
館内では複数のアート体験プログラムを用意。月桃(ゲットウ)はやんばるに自生するハーブで爽やかな香りが特徴。抗菌・抗炎症作用を活かしたスキンケアや防虫・消臭剤として沖縄の生活に根付いている。「沖縄ハーブ・月桃(ゲットウ)体験」では、4月より開花の時期を迎える月桃の香りや活用方法を体感できる。ホテル棟11F 1 LIVING ROOMで13時から22時まで開催され、ご宿泊者は無料。
「Yanbaru Letter Ritual: The Art of Glass Pen Writing」は、透き通るガラスペンで大切な人への想いを葉書に綴る体験。豊富なカラーインクからお好みの色を選べ、沖縄北部エリアの郵便局で押印可能な風景印も紹介される。中学生以上の方が対象で、ご宿泊者は無料(切手は別途有料)。同じく13時から22時まで、ホテル棟11F 1 LIVING ROOMまたはホテル棟1F SESSION LOUNGEで開催される。
雨の日限定の「Rainy Lounge」は、4月1日から7月16日の期間で19時30分から21時30分に営業。ガーデンラウンジとレインフォレストをモチーフにしたアネックス棟ロビーで、雨の日限定ドリンクと雨の水で描く水彩画アート体験を楽しめ、ご宿泊者は無料(荒天の場合は中止)。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000050120.html