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妖怪展TOKYOが天王洲でコラボ企画展開、寺田倉庫施設での宿泊や飲食特典

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

妖怪展とのコラボレーション企画始動

2026年3月27日から東京・天王洲の寺田倉庫で開催される「動き出す妖怪展 TOKYO」が、寺田倉庫運営の複数施設と連携した特別コラボレーション企画を展開する。PETALS TOKYO、WHAT MUSEUM、WHAT CAFEにて、展覧会と連携した特別宿泊プランの販売、入館料割引、コラボレーションメニューの提供が実施される。展覧会とともにアートシティ天王洲をお楽しみいただけるコンテンツが充実している。

水上ホテルの河童モチーフ宿泊プラン

会場から徒歩5分の水上アートホテル「PETALS TOKYO」では、運河の上に浮かぶロケーションにちなみ、河童をテーマにした特別な宿泊プランを販売する。古来より日本の水辺に暮らすと伝えられる河童は、水の守り神とも称され、天王洲ともゆかりの深い存在である。本プランでは、きゅうり風味のKAPPA MOJITO(カッパモヒート)とモダンな柄で普段使いしやすい河童柄の手ぬぐい、展覧会チケットを宿泊とセットにし、水上という舞台ならではの、どこか妖しさをまとった滞在体験を提案している。

販売期間は2026年3月12日から6月25日までで、宿泊対象期間は3月27日から6月26日である。宿泊代金は85,000円からで、宿泊日により価格は異なる。対象年齢は15歳以上、1室あたり1~3名となっており、客室により定員は異なる。予約は公式サイトで受け付けている。

WHAT MUSEUMの相互割引サービス

現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」では、展覧会のチケット半券もしくは二次元コードをWHAT MUSEUMの受付にて提示すると、WHAT MUSEUMのチケットを500円引き(一部300円引き)で購入いただける。また、「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」または「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践 + 建築倉庫」のチケット半券を「動き出す妖怪展 TOKYO」の当日券売り場にて提示の場合は100円引きにてチケットを購入いただける。WHAT MUSEUMは2026年4月21日から6月28日まで、「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」を開催している。

妖怪モチーフのコラボレーションメニュー

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」では、妖怪をモチーフにしたコラボメニュー3種を提供する。「船乗りも恐れる!海坊主コーヒーゼリー」は、歌川国芳「東海道五十三対 桑名 船乗り徳蔵の伝」の海坊主をイメージしたもので、価格は850円(税込)である。「妖怪退治!赤鬼&九尾狐 コーラフロート」は、歌川芳艶「大江山酒吞退治」と歌川芳虎「古今こん悪狐退治」に描かれる妖怪をイメージしており、価格は800円(税込)である。コラボドリンクをご注文のお客様には妖怪画のコースターをプレゼントする。販売期間は2026年3月27日から6月28日までで、WHAT CAFEだけの期間限定メニューである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000858.000014948.html