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ナショナル・シアター・ライブが香川県に初上陸、2025-26新作3作品をホール・ソレイユで上映

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報道発表
NTLive『フィフス・ステップ』Photo by Johan Persson(プレスリリースより)

英国の最高舞台が映画館で楽しめるナショナル・シアター・ライブ

英国の見逃せない演劇をライブ撮影し、国内外の映画館で上映するナショナル・シアター・ライブ(NTLive)。15年以上にわたり世界中の演劇ファンに「劇場の特等席」を届け続け、1,300万人以上の人々に愛されてきました。観客がいる劇場でライブ撮影するからこそ、舞台上のあらゆる瞬間の魔法を逃さず捉えることができます。俳優たちの情熱的なパフォーマンスを肌で感じ、物語を深く掘り下げ、壮大なスペクタクルを堪能できるのが特徴です。

日本の映画館でも、英国を代表するクリエーターと俳優たちによって創造された舞台から生まれる感動や興奮を観客に余すことなく伝えます。渡英せずとも、日本の映画館で英国発の珠玉の演劇作品に出会えるうえ、本国での上演からそんなに時間を空けずに、日本語字幕付きでご覧いただけます。

香川県に初上陸、ホール・ソレイユで3作品を上映

ハリウッドなどの映画業界でも活躍する英国俳優たちの舞台の演技を楽しめるナショナル・シアター・ライブ。香川県のホール・ソレイユで上映される3作品は、どれも見逃せません。

TVドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のジョン・ワトソン役で有名なマーティン・フリーマンが出演する『フィフス・ステップ』は4月10日より上映開始。アカデミー賞俳優イメルダ・スタウントンが実の娘と初共演を果たした『ウォレン夫人の職業』は4月17日から。トニー賞受賞歴のあるスージー・ミラーの新作『インター・エイリア』は4月24日からの上映となります。

注目作『フィフス・ステップ』はオリヴィエ賞受賞俳優との共演

『フィフス・ステップ』は、オリヴィエ賞受賞俳優ジャック・ロウデンとエミー賞・BAFTA受賞俳優マーティン・フリーマンの共演作です。作はデヴィッド・アイルランド、演出はフィン・デン・ヘルトック。上映時間は81分で休憩はありません。

ストーリーは、長年アルコール依存症の12ステップ・プログラムに取り組んできたジェームズが、新たに参加したルカのスポンサーとなるところから始まります。ブラックコーヒーを片手に語り、過去を分かち合いながら、2人はもろくも温かな友情を築いていきます。しかしルカが「第5ステップ」――すべての過ちを打ち明ける告白の段階に差し掛かった時、2人の信頼関係を根底から揺るがす危険な真実が明らかになるというもの。

イメルダ・スタウントンが実の娘と初共演『ウォレン夫人の職業』

『ウォレン夫人の職業』は、NTLive『フォリーズ』でファンを魅了したイメルダ・スタウントンが、実の娘ベシー・カーターと初共演でNTLiveに帰ってきた作品です。作はバーナード・ショー、演出はドミニク・クック。上映時間は1時間52分。

時代を先取りするような思考を持つ若き女性ヴィヴィ・ウォレンと、その母親の関係が描かれます。ヴィヴィの母親は旧来の家父長制度の申し子で、その制度を利用して財産を築きましたが、そこには重大な代償がありました。

スージー・ミラー新作『インター・エイリア』で衝撃の舞台体験

『インター・エイリア』は、世界的ヒットを記録した『プライマ・フェイシィ』の制作チームが贈る、衝撃の新作舞台です。作はスージー・ミラー、演出はジャスティン・マーティン。上映時間は1時間45分。

出演はロザムンド・パイク、ジェイミー・グローヴァー、ジャスパー・タルボット。判事として活躍するジェシカが子供を支える母親でもあり、ある日、仕事と母親としての立場の両方に重圧がかかる出来事が起こります。果たして彼女は乗り越えられるのか、その行方が問われます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000101737.html