テッドが帰ってくる、U-NEXTで『テッド ザ・シリーズ2』配信決定


待望のシリーズ第2弾、2026年5月1日より配信開始
株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2026年5月1日(金)00:00より『テッド ザ・シリーズ2』の独占配信を開始する。配信に先立ち、予告映像と日本語キービジュアルが公開された。
『テッド』は、セス・マクファーレンによる人気コメディドラマだ。魂を宿した口の悪いテディベアという斬新な設定で話題を呼び、映画版は全世界で大ヒットを記録。世界興行収入は5億496万ドルを突破し、R指定映画として2012年最高の興行成績を樹立している。その後、2015年には続編となる『テッド2』も公開され、シリーズとして確固たる人気を確立した。
映画の前日譚として制作されたドラマシリーズ
その前日譚として制作されたドラマシリーズ『テッド ザ・シリーズ』は、アメリカの配信プラットフォームPeacockで配信開始初週にTV番組ランキング第1位を獲得し、衰えない人気と注目度の高さを証明した。今回、映画『テッド』の前日譚シリーズ第2弾となる『テッド ザ・シリーズ2』が待望の配信となる。
1994年のボストンが舞台、青春×下ネタ満載の新シリーズ
本作の舞台は1994年のボストン。口の悪いテディベアのテッドと、心優しくもどこか不器用な高校生ジョンは、高校最後の年を迎えていた。ふたりは、家長として振る舞う気骨のある父マティ、思いやりにあふれ家族を支える母スーザン、そして率直な物言いでマティとたびたび衝突するいとこのブレアとともに暮らしている。
個性豊かな面々に囲まれながら、ジョンとテッドは相変わらずの最低で最高な高校生活を過ごしていく。爆笑必至の青春コメディとして、さらにスケールアップした物語が展開される。配信開始にあわせて公開された予告編では、校内で大勢に追いかけ回されるシーンや、なぜか法廷に出廷しているなどトラブル続出の展開が描かれている。
豪華日本語吹替版キャストが参戦
日本語吹替版にも前作からのキャストが参戦する。テッド役を務めるのは神谷浩史、相棒ジョン役には河西健吾、ブレア役には上坂すみれが出演。実力派キャスト陣による掛け合いはシリーズ2でさらにパワーアップしており、字幕版と同日配信される吹替版にも期待が高まる。
『テッド ザ・シリーズ2』は全8話で、2026年5月1日(金)より字幕版・吹替版ともに見放題で配信される。U-NEXTでは、映画シリーズの『テッド』『テッド2』も見放題で配信中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002720.000031998.html