三菱一号館美術館が開館16周年、優河ライブで黄昏時の丸の内を彩る


開館16周年を迎える三菱一号館美術館
三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2026年4月6日(月)に開館16周年を迎える。日頃の愛顧に感謝の意を込めて、通常は休館日である月曜日も特別に開館し、記念企画を実施する。
黄昏時に優河さんのミニライブ「トワイライト、ライブ」を開催
4月6日(月)の18時から、シンガーソングライターの優河さんによるミニライブ「トワイライト、ライブ」を一号館広場で開催される。「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」を楽しんだ後の締めくくりに、優河さんの代表曲である「灯火」をはじめ、トワイライトな雰囲気を感じられる歌声とともに、黄昏時の丸の内を楽しむことができる企画だ。開催時間は18時~18時30分(予定)で、料金は無料である。雨天の場合は館内で実施し、当日17時から配布する整理券をお持ちの方もご観覧いただける。
優河のプロフィール
優河は2011年からシンガーソングライターとして活動を開始した。2015年にファーストフルアルバム「Tabiji」をリリース。映画『長いお別れ』の主題歌「めぐる」やTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌「灯火」を担当し、世界各地でも反響を呼んだ。2022年にはアルバム「言葉のない夜に」を盟友・魔法バンドのメンバーと共に制作し、2024年には4枚目となるアルバム「Love Deluxe」をリリースしている。
来場者全員にノベルティをプレゼント
4月6日(月)の開館記念日に「トワイライト、新版画」にご入場された方全員に、オリジナルのポストカードと本展の作品解説付きポップアップカード(非売品)がプレゼントされる。通常は休館日としている月曜日も、本企画期間中は特別に開館される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000030575.html