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蜷川実花×DAZZLE イマーシブシアターの美術鑑賞チケット販売開始

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報道発表
プレスリリースより

蜷川実花 with EiMが手掛ける美術空間を特別公開

北野天満宮で開催中のダンスカンパニーDAZZLEと蜷川実花 with EiMによるイマーシブ公演《花宵の大茶会》は、3月20日の開幕以来連日満員となるほどの大反響を呼んでいる。身体ごと物語に「入り込む」新たな体験が、多くの来場者を魅了している。この反響の声に応え、3月29日(土)より、イマーシブシアターの美術空間を堪能できる、館内撮影可能の美術鑑賞チケットの販売が開始される。

美術鑑賞チケットの概要と販売詳細

美術鑑賞チケットの販売場所は風月殿の現地のみで、料金は1,500円(税込)である。中学生以上の方が対象となる。販売期間は3月29日(日)~4月28日(火)の期間中、全13回で、午前の部は9:00~11:00(最終入場10:30)、午後の部は18:30~20:30(最終入場20:00)となっている。このチケットでは、蜷川実花 with EiMが手掛ける色彩・光・音楽・映像で彩られた舞台セットを堪能・撮影できるだけではなく、音楽や映像も楽しむことができる。

イマーシブシアターの世界観を体験

イマーシブシアター《花宵の大茶会》は、約70分間、来場者自身が会場を歩きながら物語に入り込む体験型公演である。会場には北野天満宮にゆかりのある登場人物である豊臣秀吉、紫式部、土方歳三、藤原時平、清少納言、出雲阿国を象徴する6つの部屋が広がる。北野天満宮の歴史が持つ木造建築の静謐な空気の中に、花や光、映像、音楽による演出が広がり、蜷川実花 with EiMによる鮮烈な色彩で映画の世界に入り込んだような体験が創り出されている。

4月1日からは青もみじ苑が公開、夜間ライトアップもスタート

北野天満宮では4月1日から、史跡御土居の青もみじを公開する。本年は公開初日より夜間ライトアップが行われ、新緑のもみじ苑が楽しめる。蜷川実花 with EiM が2月1日より御土居 梅交軒にて展開している《残照》は、咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という対照的な二つの表情を茶室の内部に共存させることで、いのちの循環に潜む静かな輝きを見出すための空間アートインスタレーションである。光の入り方や鑑賞者の滞在時間、視点の変化によって、花々は異なる表情を返し、過ぎゆく時間を感じることができ、季節が移り変わる中で新たな表情を見せる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000172886.html