公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

17歳シンガーソングライターねむ、新曲「当たり前の終止符」のMVが公開

タグ
作詞
報道発表
プレスリリースより

現役高校生の等身大な感情を楽曲に

身近な感情を代弁する17歳シンガーソングライターねむが、2026年3月25日に自身4作目となるシングル「当たり前の終止符」をリリースした。同楽曲のMusic Videoが2026年3月27日に公開されている。

ねむは幼少よりエレクトーンを学び、中学3年生でSNSに歌ってみた動画投稿を開始。やがてオリジナル曲の投稿も始め、家族を亡くした経験を綴ったオリジナル曲「スターチス」がTikTok再生数累計400万を突破。現役高校生の感性で、身近な経験を経て感じた思いを楽曲に落とし込み、時に強く背中を押してくれる歌詞が共感を呼んでいる。

卒業という経験が生み出した複雑な感情

「当たり前の終止符」は、卒業という経験で感じる別れに対する寂しさ、将来への少しの不安や、未来への期待といった複雑な感情を、現役高校生であるねむの等身大な言葉で綴った楽曲だ。アレンジは、乃木坂46 5thアルバム収録タイトル曲「My respect」の共作編曲などを担当する河田一真が、2ndシングル「きばる」に引き続き担当している。

学生生活の思い出を切り取ったMV

Music Videoのイラストはジャケット写真同様中辻作太朗が担当し、映像編集・アニメーションはあーきとれーぶが担当した。誰しもが感じたことのある感情を思い出させてくれるような、学生生活の思い出の場面を切り取ったまばゆい映像となっている。

ねむのこれまでのシングル

ねむは2024年5月29日に「スターチス」、2025年1月29日に「きばる」、2025年4月9日に「イロニー」をリリースしており、今回の「当たり前の終止符」は4作目となる。中性的で力強く、中毒性のある歌声が評価され、フォロワーが増え続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001692.000055377.html