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グラミー賞ノミネート4度のRAYE、希望溢れるセカンドアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』配信中

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作詞
報道発表
photo by Aliyah Otchere(プレスリリースより)

グローバルスーパースターRAYEが見せた大胆な進化

グラミー賞4度のノミネート歴を誇るグローバル・スーパースターのレイ(RAYE)が、待望のセカンドアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』をリリースした。Human Re Sourcesから届いた本作は、4つの「季節」で構成され、闇から光へと向かうサウンド・ジャーニーを描き出す全17曲の渾身の力作である。本アルバムについてレイは「音楽は薬。私がいま創造しているのは、世界と共有できる私自身のための薬」とコメントしている。

パーソナルで野心的な楽曲群が織りなす世界観

本作でレイはかつてなかったほど大胆不敵かつ情感豊かな姿をあらわにする。失恋や自信喪失などの内面的葛藤を、回復と再生を描いたシネマティックな物語へ昇華させた。ポップ、R&B、ジャズ、ビッグバンド、ソウル、オーケストラなどの影響を融合させ、現代生活を映し出すテクニカラーのドラマのように展開。暗い瞬間にも反骨精神に満ちた楽観主義が絶妙なバランスで顔を覗かせる。没入感溢れるエモーショナルなアルバムが誕生した。

豪華な参加アーティストと実力派プロデューサー陣

アルバムにはハンス・ジマー、アル・グリーン、ロンドン交響楽団(トム・リチャーズ指揮)、フレイムズ・コレクティヴ・クワイア、レイの2人の妹アンマとアブソルートリーが参加。共同プロデュースはマイク・サバス、トム・リチャーズ、クリス・ヒル、ピート・クレメンツ、ジョーダン・ライリー、パンクチュアルが手掛けている。既に多くの評論家は本作を2026年の最重要アルバムと位置付け絶賛している。

大ヒット「WHERE IS MY HUSBAND!」を収録

本作からは全英チャートで1位を獲得し、RIAAプラチナ認定を受けた「WHERE IS MY HUSBAND!」が既に大ヒット。全米13位と8億回を超えるストリーミング数を記録している。ほかにも壮大なバラード「Nightingale Lane.」や、ハンス・ジマーと共演した「Click Clack Symphony.」などのシングルを収録。デイヴ・マイヤーズ監督によるシネマティックなミュージックビデオも公開されており、彼女の芸術的進化が浮き彫りにされている。

ツアー情報と今後の活動予定

現在レイは『THIS TOUR MAY CONTAIN NEW MUSIC』と題されたソールドアウト・ツアーを行い、イギリスとヨーロッパ各地を熱狂させている。ロンドンのO2アリーナでの完売6公演を終えた後、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホール(4月15日・16日)、ロサンゼルスのグリーク・シアター(5月12日・13日)などで北米公演を開催予定。夏からはブルーノ・マーズの『The Romantic Tour』のスペシャルゲストとして北米全27カ所のスタジアム公演に出演する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001691.000055377.html