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Web制作コース、給付金対象に認定で受講料が最大80%カバー可能に

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報道発表
プレスリリースより

デイトラのWeb制作コースが給付金対象講座に認定

エフ・コード子会社のデイトラが運営するWebスキル特化型オンラインスクール「Web制作コース」が、厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されました。指定期間は2026年4月1日より開始となります。

給付金で受講料の最大80%をカバー

これにより、一定の条件を満たす方は、受講料129,800円(税込)のうち50%にあたる約64,900円の給付金をハローワークから受け取ることができます。さらに、修了後の就職や賃金上昇などの条件を満たした場合は、最大80%(約103,840円)まで給付を受けることが可能です。

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金は、働く方の中長期的なキャリア形成を支援するために厚生労働省が設けた制度です。厚生労働大臣が指定する講座を受講・修了した場合、受講者が支払った教育訓練経費の50%(年間上限40万円)がハローワークから支給されます。さらに、修了後に一定の条件を満たした場合は段階的に追加支給があり、合計で最大80%の給付を受けることができます。

認定の背景と品質評価

近年、ITスキルを中心としたリスキリング需要は高まり続けています。一方で、「学び直したいが費用がネックになっている」という声は少なくありません。デイトラはこれまでも業界最安級の価格で実践的な教育を提供してまいりましたが、国の給付金制度の対象講座に認定されたことで、費用面のハードルをさらに下げ、より多くの方にWebスキルを学ぶ機会を届けることが可能になりました。なお、当社のWeb制作コースは2026年1月に経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」にも認定されており、カリキュラムの品質と実践性が国の複数の制度から評価された形となります。

対象者と受講の流れ

対象者は、受講開始日に雇用保険の被保険者であり、雇用保険の加入期間が通算2年以上(2回目以降の利用は3年以上)の在職中の方、または離職日の翌日から受講開始日まで1年以内で同様の雇用保険加入期間を満たす離職中の方です。給付金を利用した受講の流れは、ハローワークで受給資格を確認後、必要書類を提出し、デイトラに申し込んで受講を開始し、カリキュラムを修了してからハローワークで給付金の支給申請を行います。

Web制作コースのカリキュラム

Web制作コースは、サービス開始当初から提供され、数多くの成功事例を生み出してきたデイトラを象徴するコースです。HTML/CSSといった基礎から、実案件で需要の高いWordPressの構築・カスタマイズ、JavaScriptを用いたアニメーション実装、最新の生成AI活用法まで、プロのWeb制作者に必要なスキルを網羅的に学習します。カリキュラムは常に最新の業界トレンドを反映してアップデートされ、一度購入すれば無期限で閲覧可能です。コース名はWeb制作コース、実施方法はeラーニング(完全オンライン)で、訓練期間は6ヶ月、受講料は129,800円(税込)です。指定番号は1312090-2610011-0で、指定期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までとなります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000333.000008987.html