CLOSE YOUR EYESが名古屋で日本バラエティに挑戦、禁止ワード食リポと足ツボ罰ゲーム


CLOSE YOUR EYESのバラエティ企画に密着
ABEMAで配信中の特別番組『【Behind】CLOSE YOUR EYES 1ST TOUR [BEYOND YOUR EYES] in JAPAN』第2話では、名古屋公演を終えた7人のメンバーの打ち上げに密着した。公演後のメンバーたちは食事に夢中になり、和やかな雰囲気の中で日本ツアーならではの一幕が繰り広げられた。ケンシンが日本語の単語を出題し、他のメンバーが韓国語で答える「日本語クイズ」も行われるなど、メンバー同士の絆が垣間見える場面も見られた。
禁止ワード多数「食リポリレーチャレンジ」の大苦戦
打ち上げの最中、「ジャパンバラエティの洗礼」として「食リポリレーチャレンジ」が発表された。ルールは「全員同じコメントは禁止」「『おいしい』『うまい』『マシッソヨ』禁止」という厳しいもので、名古屋名物「とんぺら焼き」を食べて7人連続で食リポを成功させる企画だ。序盤は禁止ワードをうっかり口にしてしまうキム・ソンミンやマージンシャン、感動のあまり「神様…」「ママ上…」と独特な表現をするソ・キョンベなど、メンバーたちが大苦戦。何度かの失敗を経てTAKE 4では、ソ・キョンベが「ABEMA様…私たちに料理を用意してくださってリスペクトします」と見事な表現を披露し、最後はケンシンがダンスで食リポを締めくくり、チャレンジは大成功を収めた。
マフィアゲーム敗北で足ツボマッサージの罰ゲーム
続いて挑戦したのは、7人の中に1人だけ紛れ込んだマフィアを見つけ出す「マピアジェスチャーゲーム」だ。「洗濯」のお題でわざと下手に真似をするチョン・ミヌクや、「くしゃみ」のお題で愛嬌たっぷりのポーズを披露するキム・ソンミン、「子犬」のお題で自分を指差すソン・スンホなど、カオスなジェスチャーが連発された。結果的に目標の10問正解に届かず、9問正解でタイムアップとなった。犯人探しではメンバーの多数決によりマージンシャンがマフィアとして指名されたが、見事な演技でメンバーを騙し切った真犯人は誰だったのか。罰ゲームとして「名古屋で一番痛い」とされる先生による足ツボマッサージが執行され、打ち上げ会場はメンバーたちの悲鳴と爆笑に包まれた。
今後の放送スケジュール
ステージでは見られないメンバーの素顔や、バラエティセンスが爆発した名古屋の夜に密着した第2話は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。涙の千秋楽となる大阪公演の裏側に密着する第3話は、CLOSE YOUR EYESのデビュー1周年当日となる2026年4月2日(木)夜9時より「ABEMA」にて国内独占・無料配信される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002939.000064643.html