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札幌の都市型野外フェス「MTG」2026年7月開催、約40組のアーティストが出演

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

2026年7月4日・5日、札幌で都市型野外フェス開催決定

2025年に札幌市澄川エリアで初開催された都市型野外フェス「MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜」が、2026年7月4日(土)〜7月5日(日)に開催されることが決定した。本イベントは札幌を拠点に活動するアーティストを中心に、音楽・アート・飲食・ワークショップなどが交差するカルチャーフェスとして誕生している。

2026年は道内外から約40組のアーティスト出演を予定しており、東京・関西エリアからの出演も予定されている。

音楽だけじゃない、多様なカルチャーが交差する空間

MTGは単なる音楽イベントではなく、さまざまなカルチャーが交差する場であることが大きな特徴だ。昨年は会場にスケートランプが設置され、来場者が自由に滑る空間が広がるほか、古着屋やピラティススタジオ、イラストレーターなど、多様なジャンルの出店者が集まった。

2026年も約30組のショップ・アーティストの出店を予定しており、来場者はそれぞれのスタイルでカルチャーに触れることができる。音楽を聴くだけでなく、買い物を楽しんだり、身体を動かしたり、アートに触れたりと、五感で楽しめる体験が広がっている。

電車でアクセス可能、街全体を巻き込む「回遊体験」

MTG最大の特徴は、都市部で開催される「都市型野外フェス」であることだ。電車やタクシーでアクセス可能な立地により、遠方からの来場だけでなく、地元の方が日常の延長で気軽に訪れることができる。

2025年の開催では、会場で音楽を楽しんだ後、澄川エリアの飲食店へ移動して食事を楽しみ、再び会場へ戻るといった「街とフェスを行き来する」動きが自然と生まれた。イベント単体ではなく、街全体を巻き込む形で楽しめる点が、MTGならではの魅力となっている。

子どもから大人まで楽しめる開かれた空間へ

昨年は中学生以下を入場無料とし、約50名の子どもたちが来場した。会場内では子どもたちが自由に遊びながら音楽やカルチャーに触れる姿が見られ、世代を問わず楽しめる空間が広がっている。MTGは、音楽フェスでありながら、家族連れや地域の方々も自然に参加できる「開かれた場」としての価値を大切にしているのだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000135716.html