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CADオペレーターのスキルアップ|設計を理解する力で AI時代に対応しよう

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AIに代替されない建築CADオペレーターへのキャリアパス

建築CAD・BIMオペレーターの業務は、AI技術の発展により今後代替される可能性が危惧されている。時代に左右されない人材になるためには、建築構造を意識し、設計者の微妙な意図をくみ取ってデータに反映できる知識とノウハウが不可欠である。こうした課題に対応するため、株式会社クリーク・アンド・リバー社は、設計を理解したうえで図面が書けるオペレーターへのスキルアップを支援するセミナーシリーズを定期的に開催している。

4月開催のセミナーアーカイブが無料配信

2023年に配信したオンラインセミナー「設計が分かるCAD・BIMオペレーターになろう!」のアーカイブ映像が、2026年4月に無料配信される。vol.3は4月8日(水)に「製図のルールや部材名称・用語を理解する」をテーマに、vol.4は4月22日(水)に「作図法の基本を理解する〔1〕(平面詳細図の図面密度など)」をテーマに配信予定である。各回50名の定員があり、締切はそれぞれ配信日の11時30分までとなっている。

一級建築士による実践的な講義内容

講師は一級建築士で、設計事務所やゼネコン、スクールなどでBIM・CADのインストラクターとしても活躍する安松一雄氏が担当する。vol.3では「JIS建築製図通則などの建築製図のルール」や「建築CAD検定の出題問題文に出てくる部材名称、建築用語」について、建築CAD検定の試験問題をもとに わかりやすく解説。vol.4では、具体的にCADの画面上で詳細図を作成しながら、「平面詳細図の図面密度」などの作図法の基本について、建築CAD検定2級の試験問題をもとに説明する。

経験者から初心者まで対象のセミナー

本セミナーは、建築BIMオペレーターとしての経験が1年半未満の方、さらなるスキルアップを目指す建築CADオペレーター経験者、建築設計やCAD・BIMに興味がある方を対象としている。配信はオンライン開催でZoomを利用し、参加費は無料である。アーカイブ配信のため、ご質問には対応していない点に注意が必要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004718.000003670.html