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妖怪約百匹が浅草を練り歩く、4月4日「浅草百鬼夜行パレード」開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

浅草の桜まつりを舞台に妖怪の幻想世界が出現

株式会社一旗がプロデュースする「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」の関連イベント『浅草百鬼夜行パレード presented by 動き出す妖怪展』が、2026年4月4日(土)に浅草で開催される。同展覧会は2026年3月27日から6月28日まで寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区)で開催中である。

日本の伝承に由来する百鬼夜行パレード

このパレードは、日本の妖怪伝承に由来して妖怪たちが列をなして練り歩く「百鬼夜行」を、『浅草六区SAKURA STREET -桜艶通り-』と『動き出す妖怪展 TOKYO』とのタイアップにより実現させるもの。一般の事前募集と「動き出す妖怪展 TOKYO」のグリーティングに参加する妖怪たちなど、約百匹の妖怪が浅草に集結する。先導する人力車に乗った琵琶奏者の幻想的な演奏と共に浅草を練り歩き、沿道からの観覧や写真撮影が可能となっており、妖怪が練り歩く浅草の異世界体験を楽しめる。

パレード開催の詳細と注意事項

パレードは17時頃に浅草六区周辺からスタートし、17時40分頃に浅草六区ブロードウェイ 特設ステージ周りに到着する予定で、1時間程度の開催時間を見込んでいる。なお、パレードへの参加は事前募集のみで既に定員に達し締め切られている。観覧は無料で、沿道での観覧・写真撮影が可能だが、三脚・レフ板・ライトスタンド類などの大型機材の持ち込みは周囲の通行の妨げになるため禁止となっている。混雑が予想されるため、パレードスタッフの指示に従う必要がある。

フレグランスと桜まつりがコラボレーション

フレグランスブランド「破天荒」とのコラボレーションも実施される。桜吹雪をイメージした特別な香りが、妖怪たちの宴をより幻想的に演出する予定。同日は『浅草六区SAKURA STREET -桜艶通り-』が開催中で、全長180mの通りに桜並木が出現し、花魁道中や忍者パフォーマンスなど華やかな和の演出が繰り広げられる。

動き出す妖怪展の概要

「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」は、江戸・明治時代の絵師による「百鬼夜行絵巻」や「百物語」など日本の妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使して妖怪をダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現。西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解く。開催期間は2026年3月27日(金)から6月28日(日)まで、9時30分から20時(最終入場19時30分)で、期間中休館日はない。チケット料金は大人2,600円、学生1,800円、子ども800円、シニア2,500円である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000430.000046440.html