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浅草に70匹以上の妖怪が集結、4月4日パレード開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

浅草の夜を彩る百鬼夜行、4月4日開催決定

『動き出す妖怪展 TOKYO』の開催を記念して、浅草六区ブロードウェイで『浅草百鬼夜行パレード presented by 動き出す妖怪展 TOKYO』が開催される。2026年4月4日(土)に浅草六区周辺からスタートし、17時00分頃のパレード開始を予定している。

日本の妖怪伝承に由来する「百鬼夜行」を現代によみがえらせたこのイベントでは、一般の事前募集と『動き出す妖怪展TOKYO』のグリーティングに参加する妖怪たちなど、併せて70匹以上の妖怪が浅草に集結する。先導する人力車に乗った琵琶奏者による幻想的な演奏と共に、浅草の街を練り歩く。パレードは1時間程度を予定しており、沿道からの観覧や写真撮影が可能となっている。

香りの演出で妖怪の宴をより幻想的に

本イベントでは、フレグランスブランド『破天荒』とのコラボレーションも実施される。桜吹雪をイメージした特別な香りが、妖怪たちの宴をより幻想的に演出する。『動き出す妖怪展 TOKYO』では既存の枠にとらわれない発想と挑戦の象徴である『破天荒』とコラボレーションし、香りによる空間演出を実施しており、今回のパレードでもステージ周辺にて『破天荒』による桜吹雪の香り演出が展開される。

浅草六区SAKURA STREETで春の演出が開催中

パレード開催日の4月4日、会場となる浅草六区ブロードウェイでは『浅草六区SAKURA STREET -桜艶通り-』(3月27日~4月5日)が開催されている。全長180mの通りに桜並木が出現し、花魁道中や忍者パフォーマンスなど、華やかな和の演出が繰り広げられる。協賛社の日本たばこ産業株式会社(JT)が同通り内に「Ploom LOUNGE」を展開し、成人の喫煙者を対象に、桜を眺めながらの喫煙体験やブース内でのみ体験できる各種コンテンツが用意されている。

観覧は無料、沿道での撮影も可能

パレードの観覧は無料で、沿道での観覧と写真撮影が可能である。ただしパレードへの参加は事前募集のみで既に定員に達し締め切っている。三脚やレフ板、ライトスタンド類など大型機材は周囲の通行の妨げとなるため持ち込み禁止となっている。荒天中止の場合は『動き出す妖怪展 TOKYO』の公式ホームページおよびXにて発信される。

『動き出す妖怪展 TOKYO』について

『動き出す妖怪展 TOKYO』は2026年3月27日(金)~6月28日(日)まで、寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)で開催される。江戸・明治時代などの絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」を中心に日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。開催時間は午前9時30分から午後8時(最終入場午後7時30分)で、最終日6月28日は午後5時まで(最終入場午後4時30分)。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000865.000014948.html