公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

スーダン人道危機から3年、NGOがハイビスカス折り紙アクション開催

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

戦闘勃発から3年、深刻な人道危機が継続

2023年4月15日にスーダン国軍と即応支援部隊(RSF)の戦闘が勃発してから3年が経過した。「世界最悪」とも言われる人道危機に直面しているスーダンでは、戦闘勃発以来、約1,400万人が国内外に避難を余儀なくされ、現在でも1,100万人が帰還することができない状況にある。数万人から最大で40万人規模とも指摘される犠牲者が出ているほか、ダルフール地方やコルドファン地方では飢きんの発生も確認されている。

3年間で奪われた子どもたちの学ぶ機会

3年という時間は決して短くない。子どもたちの中には、学ぶ機会を奪われたまま大きくなった子たちもいる。故郷を追われ、家族や愛する者を失い、別れを告げぬまま離れ離れになり、生計手段を奪われた人たちが数多くいる。このような苦しみを長引かせている背景には、アラブ首長国連邦(UAE)などによるRSFへの軍事的支援といった国外からの関与があるが、日本ではほとんど知られていない。

NGOがスーダンの現状を伝える記者会見を開催

スーダンで活動する国際協力NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)は、4月11日(土)にスーダンの声を広く伝えるため、声明発表と記者会見を開催する。初めて知る方にもわかりやすく、スーダンで何が起こっているのか、私たちに何ができるのかをお伝えする予定だ。

ハイビスカス折り紙アクションで想いを表現

参加者の方々にはスーダンのシンボルフラワーであるハイビスカスを折り紙で折ってメッセージを書いていただくアクションも実施する。開催は2026年4月11日(土)午後2時から3時30分で、きゅりあん 品川区立総合区民会館 5階 第3講習室での開催となる。参加申込はPeatixから、参加費は無料(寄付つきチケットあり)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000030680.html