梅田スカイビルで約150匹の鯉のぼりが春の空を彩る


梅田スカイビルの谷間を泳ぐ、色とりどりの希望
梅田スカイビルの巨大な吹き抜けを舞台に、毎年開催されている鯉のぼりの放流。子どもたちの健やかな成長を願うこのイベントは、こどもの日に向けて年々にぎやかさを増してゆく。今年は五月晴れの空の下、最終的に約150匹の鯉のぼりが放流される予定だ。梅田スカイビルならではの巨大な吹き抜けを力強く泳ぐ鯉のぼりは、日中だけでなく夜の風景も見どころとなっている。
地元の子どもたちが描いた、世界に一つだけの鯉のぼり
2022年から始まった地元の子どもたちとの取り組みが、今年も実施される。梅田スカイビルにゆかりの深い地元の園児・中学生・専門学生が一枚一枚心を込めてペイントした鯉のぼりも登場するのだ。色鮮やかな模様や自由な発想で描かれた鯉のぼりたちは、都会の真ん中に広がる空の下、ビルの谷間を悠々と泳ぎ、訪れる人々に春の訪れと子どもたちの想いを届ける。
2026年4月14日から5月6日まで開催
今年の鯉のぼり放流は、2026年4月14日(火)から5月6日(水・祝)まで、梅田スカイビル1F広場「ワンダースクエア」で開催される。入場料は無料となっており、多くの来場者が楽しめるようになっている。協力にはターナー色彩株式会社が名を連ねている。梅田スカイビルは2008年にサグラダ・ファミリアやパルテノン神殿など歴史的建造物と並び、世界の建築トップ20にランクインした建物であり、英紙『THE TIMES』にも掲載されるなど海外でも話題を呼んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000063228.html