マテリアル、Spikes Asia 2026でGOLD受賞、2プロジェクト計6部門を獲得


Spikes Asia 2026で計6部門受賞
マテリアルグループ株式会社傘下の株式会社マテリアルは、アジア地域最大の広告賞Spikes Asia 2026において、2プロジェクトでGOLDを含む計6部門を受賞した。アジア太平洋地域における高いクリエイティビティーを讃えることを目的に、毎年シンガポールで開催されている同賞は、広告業界における最高峰のイベントである。
「CHEER SIGNS」プロジェクトの受賞内容
東京都を広告主とし、TBWA HAKUHODOとの共同制作による「CHEER SIGNS」プロジェクトでは、Design / Innovation部門でGoldを受賞。さらにPR部門ではSilver、Entertainment部門ではBronzeを獲得した。マテリアルはPR会社として本プロジェクトに携わり、複数部門での受賞に至った。
「VOICE OF FOOD」プロジェクトの成果
味の素を広告主とし、電通との共同制作による「VOICE OF FOOD」プロジェクトでは、Audio & Radio部門でSilverとBronzeを受賞した。音声コンテンツ領域における評価を受け、マテリアルのPR会社としての多面的な支援実績が示された。
ブランドビルディングカンパニーとしてのマテリアル
マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーである。ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリック・アフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなど、ワンストップでサービスを提供している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000017894.html