江戸文化を90分で体験、浮世絵と日本舞踊の特別企画開催


浮世絵界の権威と日本舞踊で体験する江戸文化
江戸文化体験創出協議会主催による「初版浮世絵の解説と日本舞踊 ― 100年邸宅で堪能する江戸への時間旅行」が2026年5月14日(木) 14:00にRe;PLACE KOISHIKAWA(東京都文京区小石川2-17-30)にて開催されます。50名限定・1日限りの特別企画であり、大英博物館等で講演を行う浮世絵界の第一人者・高橋由貴子氏による解説と、日本舞踊の生演奏が楽しめる濃密な時間です。
江戸風俗の特別解説と伝統舞踊を同時に鑑賞
安政年間(1854~1860年)に創業した江戸時代の老舗「高橋工房」の六代目当主である高橋由貴子氏が、初版浮世絵の世界を読み解きます。続いて藤間直三氏による長唄「七福神」、若菜史果氏による長唄「藤娘」を三味線生演奏とともに鑑賞できます。舞台は1920年築の名工の意匠が息づく小石川の邸宅であり、古典の名作を眼前で堪能することで、伝統の深淵に触れられるでしょう。英語通訳も付いています。
90分のスケジュールと入場料金
イベントは13:30の開場で始まり、呈茶が用意されます。14:00に開演し浮世絵解説が行われ、14:35から休憩と呈茶、14:50から日本舞踊の上演があります。15:20から記念撮影・歓談の時間があり、15:30に終演です。チケット料金は入場券15,000円(税込)です。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて4月4日(土)10:00より発売開始となります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003611.000013972.html