あばちょ×NFT漫画プロジェクト 青春演劇ストーリーの出版支援が4月14日開始


漫画家あばちょが描く青春演劇ストーリー『はじめは「あ」から。』
株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営する審査制NFTローンチパッド「INO Fine」は、漫画家・あばちょ氏の作品『はじめは「あ」から。』の出版支援NFTの販売を2026年4月14日(火)より開始することを決定した。同日よりINO Fine特設サイトおよび作品の試し読みページも公開される。
支援募集の詳細と得られるリターン
支援募集は「INO Fine」およびクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の2つのプラットフォームで実施予定である。INO Fineでは電子書籍出版応援NFTを限定30口、12,000円で販売する。支援者には限定イラスト付きサンクスレター、ウォレット機能付きNFTカード、そして電子書籍の印税還元を受ける権利が付与される。電子書籍での出版を先行し、支援達成状況に応じて紙書籍の出版も今後検討することが予定されている。
主人公の青春が始まる演劇物語
『はじめは「あ」から。』は、何者でもなかった少年が一歩踏み出すはじまりの物語である。高校進学した主人公・市川はじめは、「何者か」になれるという期待を胸に様々な部活を体験するが、特技も特別な能力も開花しないままである。意気消沈していると、演劇部の部室から声が聞こえてくるという展開からストーリーが動き始める。やってみるからはじまる演劇ストーリーが描かれている。
漫画家あばちょのバックグラウンド
長野の信州の山中で生まれ育ったあばちょは、演技への情熱を胸に都会へ飛び出し、プロの現場で研究を始めた。しかし「世界名作劇場みたいな声」と言われ、時代に合わないと一掃されてしまった経験を持つ。「ないなら作ればいいじゃない」と決意し、漫画の世界へ飛び込むことを決めた。デビュー作『ケロちゃんは迷子』で漫画家としてのキャリアをスタートさせ、現在は『一丸!サステナブル研究所』を連載中である。演劇協会への取材で交わした「演技が人気になるといいね」という約束から生まれたのが本作である。
読者がクリエイターを直接支援するNFT漫画プロジェクト
NFT漫画プロジェクトは、読者の応援が直接クリエイターの力となり、漫画作品を世に送り出す新しい出版の形である。NFT購入が漫画の出版を実現させるための大切な一歩となる。目標達成後、編集会議などを通じて作品制作に協力することで、作品が生み出す印税の一部がNFT保有者に還元される仕組みである。専門知識や特別なスキルは不要で、作家と共に作品を創り上げる興奮を体験できるのが特徴だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000097511.html