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ドラマと縦スクロール漫画の連動「ALIUSプロジェクト」開始、WOWOWと楽天が共同開発

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漫画原作・ストーリー原案
報道発表
プレスリリースより

ドラマと縦スクロール漫画の融合で新たなコンテンツ体験を実現

株式会社WOWOWと楽天グループ株式会社が共同で新たなIPを開発し、ドラマと縦スクロール型デジタルコミックが連動したメディアミックスコンテンツの多角的な展開で新たなコンテンツ体験創出を目指す「ALIUSプロジェクト」を開始した。WOWOWが2003年に放送を開始したオリジナルドラマ製作プロジェクト「ドラマW」など数多くのドラマ製作を手掛けてきたこと、楽天がIP開発からコンテンツの包括的なプロデュースまでを行なうコンテンツレーベル「Rakuten Content Central」を展開していることを背景に、今回のタッグが実現した。

異なる視点から2つの物語を展開

本プロジェクトでは、現人類とは異なる遺伝子配列を持つ別人類「ホモ・アリウス(ALIUS)」が存在するというオリジナル原作の世界観のもと、異なる視点から2つの物語をお届けする。連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」は現在を舞台に連続殺人事件の謎を追う刑事たちの姿を描き、縦スクロール型デジタルコミック「異能復讐者 ALIUS」は15年前を舞台にとある青年の復讐を描く。コミックの主人公がドラマの重要キャラクターとして登場するなど、作品間には様々な連動性が仕掛けられており、連続ドラマと縦スクロール型デジタルコミックという異なるメディアのコンテンツを同時に楽しむことで生まれる新たな考察や驚き、そして深い感動が期待される。

連続ドラマの主演は佐々木蔵之介

連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」のストーリーは、警視庁捜査一課の佐野省吾(佐々木蔵之介)が中心。犯人捜査のためなら手段を選ばない孤立主義の刑事である佐野は、3年前に突然去った元妻・薫の存在が心に深い傷を残していた。都内の地下駐車場で喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の死体が発見され、バディである羽住杏奈と科警研から出向中の神崎透流とともに捜査に乗り出す。やがて浮かび上がるのは「ALIUS」と呼ばれる得体の知れない存在だった。

コミックの主人公は復讐に駆り立てられた青年

縦スクロール型デジタルコミック「異能復讐者 ALIUS」では、榊颯真が「普通の高校生」として幸せな人生を送ってきたが、父が10億円横領の容疑をかけられることで転機を迎える。父が拘置所で自殺したと報じられ、それを知った母も自殺。颯真は高校生にして天涯孤独の身となる。その絶望の中、父が遺した手帳から地元の有力者たちの不正資金の記録を発見。父が濡れ衣を着せられ殺されたのだと確信した颯真は、復讐へと繰り出していく。

2026年7月にドラマ放送、6月にコミック公開

連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」は2026年7月放送・配信スタート(全6話)で、第1話は無料放送予定。監督は山本大奨、脚本は小島聡一郎が務め、制作プロダクションは東北新社である。一方、縦スクロール型デジタルコミック「異能復讐者 ALIUS」は2026年6月14日に公開され、「R-TOON」「LINEマンガ」で配信される予定。脚本は春日康徳が担当する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008739.000001355.html