追放された第四王女のスローライフ♪『捨てられた第四王女は母国には戻らない』4月7日発売


「災厄」と呼ばれ追放された王女の新たな人生
株式会社竹書房は、『捨てられた第四王女は母国には戻らない』第1巻を2026年4月7日(火)に発売する。原作は風見ゆうみ、作画は氷鷹さやか、構成はあさふみが担当する人気作品である。
あらすじ:薬師の力で家族を守る
フラル王国には「第四王女は災厄か幸運をもたらす」という伝承があり、災厄とみなされた第四王女ミーリルは幼くして王家を追放される。死の危機を救ってくれた隣国の辺境伯家のもとで名を『ミリル』と改め、薬師としての才能を開花させた。温かな家族に囲まれ幸せを掴んでいたが、不幸が続いたフラル王家が掌を返してミリル奪還を狙い始める。薬師の力と王家に伝わる神秘の石を手に、ミリルは大切な居場所を守るため立ち上がることになる。
手に入れた温かい家族を守る戦い
本作の見どころは、主人公ミリルが薬師の力と王家に伝わる神秘の石を使いながら、身勝手な王家を跳ね除ける戦いにある。追放されるという悲劇から始まりながらも、新しい家族との絆を大切にするストーリー展開が魅力である。辺境での新たな人生で培った力を使い、自分の居場所を守ろうとする主人公の決意が感動を呼ぶ。
書誌情報
『捨てられた第四王女は母国には戻らない』第1巻は、B6判144ページで定価880円(税込)。発売日は2026年4月7日(火)である。原作の風見ゆうみ、作画の氷鷹さやか、構成のあさふみによる力強いタッグで実現した作品であり、竹書房公式サイトにて詳細情報が公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000482.000109856.html