サステナブル紙でカレンダーづくり、4月12日ATC ECO EXPOで開催


高速オフセットがATC ECO EXPOで環境ワークショップを実施
株式会社高速オフセットは、2026年4月12日(日)に大阪・南港のおおさかATCグリーンエコプラザで開催される「ATC ECO EXPO」にてサステナブル紙を使ったワークショップを実施する。エコをテーマにした10以上のワークショップが集まるイベントで、入場は無料である。
エコ紙でぺたぺた!アートカレンダーづくりの内容
ワークショップでは、小豆やお米、バナナ、綿など捨てられる素材から作られた紙を組み合わせて、自分だけのアートカレンダーを制作できる。異なる色や手触りの紙を選んで工作することで、エコ・環境について楽しく学べる企画となっている。参加費は300円で、エコ紙シールが当たるカプセルトイ1回券が付属する。
ワークショップの開催スケジュール
開催日時は4月12日(日)10時から16時で、随時受付制となる。各回の定員は6名、所要時間は約20分程度。対象年齢は5歳以上で、参加者の持参物は特にない。費用は当日ワークショップ受付で現金払いとなる。
参加者特典としてバナナペーパーシールをプレゼント
ワークショップに参加した人には、高速オフセットのサステナブル紙プロジェクト「KAMIKEN」オリジナルのバナナペーパーシール入りカプセルトイ1回券がもらえる。先着順で無くなり次第終了となる。
KAMIKENプロジェクトについて
「ワクワクする紙製品で、持続可能な世界をつくる」を目指すKAMIKENは、高速オフセットのサステナブル紙啓発チーム。2023年より本格始動し、紙製品の製造やサステナブル紙をテーマとした啓発活動を展開している。2024年にはバナナペーパーの原料産地ザンビアを現地視察し、小学生向けの工場見学も実施。2025年には「エコプロ2025」への出展なども予定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000090597.html