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子どもの「好き」を見つける工作ワークショップ「キノコひろば」2026年度スケジュール決定

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

心のおもむくままにアートを楽しめる工作ワークショップ

特定非営利活動法人Woodsは、アートワークショップ「キノコひろば」を2026年4月から毎月開催する。「つくってみよう!あそんでみよう!たのしいことをみつけよう!」をテーマにした本イベントは、年齢や発達、障がいの有無などに関わらず、一人ひとりが自分のペースで「好き」を見つけられる時間を提供する。正解や失敗のない自由な創作を通じて、子どもたちが自信を持って社会とつながるお手伝いをすることを目指しているという。

全12回の多彩なワークショップ内容

2026年度のプログラムは、身近な素材を使った工作からダイナミックなアート遊びまで、月替わりで開催される。4月は「ダンボールで動物園をつくろう」、5月は「オリジナル傘をつくろう」、6月は「手作り楽器の音色を楽しもう」、7月は「伝統工芸 染め物体験」、8月は「木工家具をつくろう」、9月は「世界の名画を塗ってみよう」、10月は「漫画を描いてみよう」、11月は「手作りキャンドルをつくろう」、12月は「クリスマスまんまるオーナメントをつくろう」、1月は「手作り凧をあげてあそぼう」、2月は「チョークアートで動物を描いてみよう」、3月は「紙漉きでオリジナルペーパーアイテムをつくろう」を予定している。開催時間は全イベント13:00-18:00で、イベントごとに異なるという。

大切にしている「自分らしさ」を尊重する環境

本イベントでは、「みんなと同じ」ではなく「自分らしく」いられる時間を大切にしている。創作のスピードや進め方は自由であり、必要に応じてスタッフや講師がそっと手助けをしたり、お子さまの「やってみたい」という気持ちをじっくり待ったりと、それぞれのペースを尊重する。色の美しさや素材のふしぎな触り心地など、言葉を使わなくても感覚で楽しめるプロセスを大切にしているのが特徴である。

プロの表現に触れる講師陣

回によって、伝統工芸士やクリエイターなど、アートを仕事にするゲスト講師を招いている。講師には、江戸友禅の技術を今に伝える染色工房の七代目・稲木実先生や、代表作『Ns'あおい』『町医者ジャンボ!!』などを持つ漫画家・こしのりょう先生が参加予定である。多様な大人の感性に触れることで、子どもたちの世界が優しく広がるという。

開催概要と申込方法

開催場所は〒112-0011 東京都文京区千石2-18-10 諸聖徒こどもの家1階ホール。対象は未就学児〜学童期のお子さまと保護者で、親子やお友達での参加はもちろん、小学生以上ならお一人での参加も大歓迎である。参加費用は材料費等で¥500〜(金額は内容により異なります)。事前予約制で、参加締切日は開催日前日となっている。申込先はWoods公式ラインまたはHPお申し込みフォームで、①参加したいイベント名②参加人数③参加者氏名+読み仮名④参加者年齢⑤電話番号⑥メールアドレス(任意)を送信することで申込できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000130229.html