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マスキングテープ『mt』山形で初開催!限定コラボ商品が集う大型イベント

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

山形初のmt ex展、4月17日スタート

文具・雑貨向けマスキングテープ「mt masking tape」を製造するカモ井加工紙株式会社は、山形市のやまぎん県民ホール スタジオ1において、大型イベント「mt ex YAMAGATA 2026」を開催する。開催期間は2026年4月17日(金)から4月27日(月)まで、営業時間は10時から17時。入場料は無料で、予約も不要。JR山形駅改札から徒歩1分の立地であり、来場者は山形駅目の前の会場へアクセスできる。

2年ぶりとなる山形での開催は、インスタレーションを中心としたmt ex展としては初めての試み。マスキングテープを使った装飾手法で、mtの世界観を届ける。天井高のある会場の空間を活かし、mtオリジナルデザインの浮遊感のある風船を使ったインスタレーション装飾により、初開催を祝うお祝いムードを華やかに盛り上げる。

mizutama生誕20周年を記念したコラボレーション

これまでmtとのコラボレーションで数多くのマスキングテープデザインを手がけてきたイラストレーター・mizutamaの生誕20周年を祝し、地元・山形でのコラボレーションが実現した。5種の会場限定マスキングテープの販売に加え、小物リメイクに便利な「リメイクステッカー」も先行販売でデビュー。会場限定マスキングテープは15mm×5m、各種税別190円での販売となる。

mizutamaは山形県米沢市在住のイラストレーター。2005年より消しゴムはんこを作り始め、2019年冬には絵本も出版している。文具メーカーとのコラボや著書が多数ある。

地元「たいようパン」とのコラボで山形の魅力発信

長年、学校給食などを通して地元で愛される「たいようパン」とmtのコラボレーションが初実現。同社の代表商品である「ベタチョコ」は昭和39年の誕生以来、世代を超えて愛され、「山形県のソウルフード」として親しまれている。オリジナルキャラクターやロゴモチーフがポップなマスキングテープになり、来場者のお土産にはもちろん、地元の方も必見の内容となっている。

会場限定商品と来場者向け企画

会場装飾デザインや、伝統工芸品である山形鋳物をモチーフにした限定マスキングテープ5種が登場。15mm×5mで各種税別180円、コンプリートセット税別900円での販売。さらに消しゴムはんこ作家・まるいちきゅうとのコラボレーションデザインからも限定マスキングテープ3種が登場し、15mm×5mで各種税別180円、コンプリートセット税別540円の価格設定となっている。

イベントならではの企画も盛り沢山。来場記念のオリジナルデザインスタンプは参加無料で、ノートや手帳に押して旅の思い出に残せる。「mt choice タピオカカップ」は、タピオカカップにマスキングテープを詰め、フタが閉まればお持ち帰りOK。税込1100円。「mtガチャ」は1回税込100円(現金のみ)で、小巻のマスキングテープが必ず入っており、「あたり」チケット入りなら非売品のマスキングテープをもう1つプレゼント。「mtつかみ取り」は20秒間に掴めたマスキングテープを全てゲットでき、1回税込500円(現金のみ)。お得なアウトレットコーナーも併設される。

mt masking tapeについて

2008年に初の文具・雑貨向けマスキングテープとして生まれたmt。誕生のきっかけは3人の工業用マスキングテープのファンからの「色彩豊かなマスキングテープを作ってほしい」という声であった。誕生から18年となる現在、カラフルな文具用マスキングテープは、文具の領域を超え、アートや教育、介護の現場でも活躍の幅を広げている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000114607.html