岸優太がホテルマン初挑戦、ハイアットのシグネチャー体験を映像化


Number_i岸優太さん、ハイアットの新ブランドムービーでホテルマン役に初挑戦
ハイアットのロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」は、2026年4月14日(火)より、Number_iの岸優太さんが出演する新ブランドムービー「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」篇を特設WEBページで公開する。バーテンダーやサーバーなどのホテルマン役に初めて扮した岸さんが、ハイアットの洗練された空間で提供されるシグネチャーメニュー体験を演じ、味覚を超えて心で感じる瞬間へと変わる体験を表現している。
撮影現場での岸優太さんの真摯な取り組み
撮影はアンダーズ 東京で行われ、ルーフトップバーでのバーテンダー役では、岸さんがカウンターに立ってカクテルを提供。初めてとは思えない手際で、職人のような佇まいを披露した。テーブルセットが並ぶレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」でのシーンでは、スーツ姿でトレイを手に颯爽と歩き、お客様にスマートにシグネチャーメニューをサーブした。プロからレクチャーを受けながら細かな所作を何度も調整し、完璧なカットが撮影できるまで真剣な表情で取り組んだという。
シグネチャーメニューとはハイアットの「顔」
シグネチャーメニューはそのレストランの「顔」となる一皿で、料理が仕上がるまでの高揚感や、目の前でのさりげない演出、そして最も美味しい瞬間に届けられる一皿。味わいだけではない、その一連の流れすべてが、記憶に残る特別な体験へと昇華される。前期から続く「Be More Foodie (もっと美食を)」キャンペーンのコンセプトのもと、ハイアットのレストランでは日常や特別なひとときをより豊かに彩るシグネチャー体験を提供している。
岸優太さんがホテルマン体験から得た気づき
バーテンダーやサーバー役に初挑戦した岸さんは、「全ての所作が難しかった」と振り返りながらも、実際に体験することで改めてサービスの奥深さを実感したと語った。特にシェイカーを振るシーンは「ドラマなどで見ていた動きだが、いざやってみると本当に難しかった」とコメント。おもてなしする側に立ったことで、「サービスの裏側には楽しませるための細やかな気遣いがある」と実感し、「細部まで徹底されたサービスは、自分たちのダンスのフォーメーションの細かさに近い感覚がある」と、プロフェッショナルな姿勢を自分と重ね合わせた。
ハイアットの人気シグネチャーメニューをご紹介
アンダーズ 東京の「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」では、国産牛テンダーロインを風味豊かなソースで仕上げた「ペッパーステーキ」がシグネチャー。岸さんもおすすめメニューとして「ご褒美って感じの、満足度を得られる一品」と紹介している。ルーフトップバーのシグネチャーカクテル「ジン・ローズヒップ・コスモ」は、ゲストの目の前で広がるほのかなスモークが上質な余韻を残す一杯だ。パーク ハイアット 東京の「ニューヨーク グリル&バー」では、シグネチャーの「山形産トマホーク」をブロックで焼き上げて木箱に入れ、お客様のテーブルへ。目の前で開けた瞬間に立ち上るスモークとともに芳醇な香りが広がり、ダイナミックな存在感でディナーのクライマックスを華やかに演出する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000008031.html