つくばで144名がスポGOMI大会に参加、48.3kgのごみを収集


ごみ拾い×スポーツで街を美化するスポGOMI大会
株式会社フージャースウェルビーイングパートナーズとつくば市きれいなまちづくり実行委員会は、つくばセンター広場を中心としたつくば市エリアで「きれいきれい大作戦×スポGOMI大会inつくば」を開催した。スポGOMIは、定められたエリア内でチームに分かれてごみを拾い、拾ったごみの質と量でポイントを競うスポーツであり、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに「スポーツ」の要素を加え、社会奉仕活動を「競技」へと昇華させた日本発祥の競技である。誰もが気軽に活動に取り組め、参加者自身が住む街の美化や、街の散策による魅力の再発見の機会にもつながる。
144名が参加、1時間で48.3kgのごみを集める
2026年3月14日に開催された当日は、子どもから大人まで全38チーム・144名が参加した。1時間の競技時間で合計48.3kgのごみを集めることに成功。各チームはつくばセンター前広場から竹園西広場公園までのエリアにて、戦略的にルートを考えながら制限時間内にごみ拾いを実施。開会式および閉会式には、つくば市イメージキャラクターの「フックン船長」が応援に駆け付け、会場を大いに盛り上げた。
表彰式を実施、協賛企業から景品を贈呈
競技終了後の閉会式では、成績上位チームの表彰が行われ、つくば市を拠点とする協賛企業からも景品が贈られた。会場は参加者からの拍手に包まれ、イベントは盛況のうちに終了。このイベントを通じて、地域の皆様がより一層地域への親しみを感じるきっかけとなることが期待されている。協賛企業には、株式会社クーロンヌジャポン、一誠商事株式会社、フードブランディング株式会社、有限会社コン・コースが参加した。
フージャースグループのソーシャルデベロッパーへの取り組み
フージャースグループは、2024年4月より「ソーシャルデベロッパー®」をパーパスとして掲げ、事業を通じて社会へ貢献することを目指している。超高齢化社会に「年を重ねることが楽しみになる文化の創造と浸透」を目指すシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」シリーズの開発・運営を行うCCRC事業をはじめ、都市における質の高い住まいの提供や地方再開発事業、PFI事業など、「暮らし」にまつわる様々な事業を展開している。不動産事業を中心としながら、被災地の復興支援や京町家の保全管理、社会福祉法人との協働など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでおり、様々な取り組みを通じて地域や社会に求められる役割を担っていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000140756.html