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ハワイ不動産で米ドル資産を構築、5月12日オンライン無料ウェビナー開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

円安時代、富裕層が注目するハワイ不動産投資

歴史的な円安局面が続く中、資産防衛の手段として米ドル建ての実物資産への関心が高まっている。株式会社幻冬舎ゴールドオンラインは、ハワイ不動産の減価償却と資産防衛術をテーマにしたオンラインウェビナーを2026年5月12日(火)19時より開催する。

ハワイ不動産は過去30~40年でドルベースの価格が約4~5倍に上昇するなど、インフレにも強い資産として評価されてきた。本ウェビナーでは、株式会社ファミリーアセットコンサルティングの専門家2名が、現地事情を踏まえた最新の市場動向を解説する。

法人向け減価償却と、別荘利用を両立させるホテルコンドミニアム

セミナーでは、富裕層が今注目すべき2つの具体的活用法を深掘りする。第一に、ハワイ中古不動産の特性を活かした法人向け減価償却の仕組みだ。ハワイの中古不動産は建物比率が極めて高く、物件価格の8割から9割を建物評価として計上できる構造的な特徴がある。この高い減価償却率を活用した資産管理と、保有期間終了後の出口戦略についても、郊外物件の実例をもとに詳しく解説される。

第二に、初心者向けのホテルコンドミニアムが紹介される。3,000万円~5,000万円程度で所有可能な物件では、自身でハワイを利用したいときは別荘として使用し、使わない期間はホテルとして賃貸に出して米ドル収益を得られる。清掃やメンテナンス、集客といった運営実務をすべてホテル運営会社が担当するため、オーナーは管理の手間を抑えながら外貨建て資産を効率的に維持・運用できるのが特徴である。

ウェビナー開催概要と講師プロフィール

開催日時は2026年5月12日(火)19時~20時で、オンライン開催(LIVE配信)となる。参加費は無料だ。セミナー詳細の確認と申込は公式ページから行える。

講師を務める鷲田樹美弥氏は、法政大学卒業後、大手ハウスメーカーで提案型建築ソリューション営業に従事。株式会社ファミリーアセットコンサルティングでは国内不動産で培った提案力を海外不動産分野に拡大し、ハワイ不動産を中心に実需と投資の両面からバランスの取れた提案を得意としている。新井朋也氏は、神奈川の大手不動産会社にて18年間勤務後、ハワイ事業部の立ち上げを機に現地に魅了される。ロサンゼルス不動産や海外保険情報にも詳しく、不動産だけにとどまらない総合的なハワイ情報提供が強みである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000030719.html