ダイヤモンド高騰、ガレ460万円、西洋美術オークション開催


9,917万円の高成績、86.5%の落札率を達成
Shinwa Auction株式会社は2026年4月11日、東京丸の内でBags・Jewelry&Watches/西洋美術オークションを開催しました。落札価額合計は9,917万250円(落札手数料のみ含む)、落札率86.5%の結果となっています。
ダイヤモンドリングが相次ぎ高値落札
今回のオークションではダイヤモンド商品が特に人気を集めました。LOT.249のダイヤモンドリングはエスティメイト100万円~180万円に対し、ハンマープライスで520万円の高値で落札されています。LOT.245のエメラルド ダイヤモンドリングもエスティメイト100万円~180万円を大きく上回る290万円での落札となりました。
西洋アンティークの高級品が注目集める
西洋美術分野ではアール・ヌーヴォーの代表的ガラス工芸家の作品が高い評価を得ました。ガレのひとよ茸文花器はエスティメイト70万円~100万円に対し460万円で落札され、特に注目を集めています。ドームの蜻蛉と水生植物文花器もエスティメイト120万円~150万円から310万円での落札となっており、ガラス工芸の価値が改めて認識されています。
高級時計やブランドバッグ、宝石など約350点が出品
出品総数は約350点に及び、ROLEXのデイトナ(LOT.33)はハンマープライスで330万円、ヒスイリング(LOT.137)はエスティメイト30万円~50万円から160万円での落札など、ジュエリーや高級時計における需要の高さが伺えます。マイセンの色絵陶板「ユピテルとアンティオペ」も72万円での落札を記録しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000082831.html