競技プログラミング好きな人材募集、Polaris.AIが企業コン開催


Polaris.AIが企業コンテスト「Polaris.AI プログラミングコンテスト2026」を開催
東大発AIスタートアップのPolaris.AI株式会社は、日本最大の競技プログラミングサイトAtCoderにて「Polaris.AI プログラミングコンテスト2026(AtCoder Beginner Contest 457)」を2026年5月9日(土)に開催いたします。同コンテストでは、参加者の中から条件を満たす方へ抽選で100名にAmazonギフトカード3,000円分を進呈するほか、希望者を募り、40名程度の方を懇親会へ招待します。
アルゴリズムの実装力が求められる理由
Polaris.AIは、製造業や官公庁など社会インフラを支える領域で、基盤モデル・RAG・AI Agent・数理最適化・アルゴリズム・Physical AIなどを組み合わせたAI開発プロジェクトを数多く進行させており、常に新しい知見と高度な実装力が求められています。ただし、課題に対する最適解が必ずしもAIとは限りません。シンプルなアルゴリズムの実装やシステム高速化によって課題を解決するケースもあり、アルゴリズムやデータ構造の知識が大いに活きる場面があります。同社が重視するのは「適切な課題を最適な技術で解決する」ことであり、AI/非AIを問わずベストな解法を追求できるエンジニアを求めています。
競技プログラミング経験が活かされるスキル
AtCoderで培われる高速な実装力、抽象的問題を素早く捉える力、計算量を意識した最適化思考は、少数精鋭チームで要件定義からモデル開発、フロントエンド実装まで幅広い役割を担うPolaris.AIの開発環境において、極めて重要な素養です。代表の徳永優也氏は「競プロerの持つ問題分解力・実装力・数理的センスは、AI技術のキャッチアップにおいても非常に強力な土台になる」と述べています。
コンテスト概要と参加特典
「Polaris.AI プログラミングコンテスト2026(AtCoder Beginner Contest 457)」は、2026年5月9日(土)21:00〜22:40に開催され、コンテスト時間は100分です。レーティング更新対象は0〜1999となります。参加特典として、条件を満たす方へ抽選で100名にAmazonギフトカード3,000円分を進呈します。参加条件は、少なくとも1問以上正解していること、参加登録情報にすべての項目を記載し、プライバシーポリシーに同意していること、日本国内に在住していることです。なお未成年の参加者は、賞品の受け取りについて保護者の同意が必要となります。
懇親会で企業文化を発信
コンテストに参加された方を懇親会に招待いたします。日時は2026年6月2日(火)19時開始予定で、参加登録情報に懇親会参加希望と回答された方のうち抽選で40名程度が対象です。会場は虎ノ門ヒルズ駅周辺となります(交通費の支給なし)。本コンテストを通じて、競技プログラミングに精通した皆様にPolaris.AIの技術的挑戦をお伝えし、AI革命時代を共に牽引する仲間との出会いを創出することを目指しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000125583.html