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子どもが着たい服がここに。アップサイクルこどもふくプロジェクト参加者募集

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報道発表
プレスリリースより

回収衣料をアップサイクル、子どもの創造性を育むプロジェクト

株式会社オンワードホールディングスは、お客さまから回収した衣料品を活用し、新たな価値を創造するプロジェクト「アップサイクル・アクション」を実施しており、この度新たな試みとして、親子で参加できる「アップサイクルこどもふくプロジェクト」の参加者募集を2025年4月16日(木)から開始することを発表した。

デザインは子ども、制作は親。親子で楽しく学べるワークショップ

本プロジェクトは、親子で楽しくアップサイクルを学び、体験するものである。当社のデザイナーやパタンナーによる指導のもと、子どもが豊かな発想でデザインした服を親が制作する形式となっている。制作した服を着用し、2025年7月20日(月・祝)に開催するファッションショーへ出演することが予定されている。

5月オーディション、7月ファッションショー開催

プロジェクトは複数のステップで構成されている。エントリー期間は4月16日(木)から5月17日(日)までとなっており、5月24日(日)に都内でオーディションが開催される。ウォーキングとカメラテストが実施され、その中からファッションショー出演者を選考する予定で、30名程度を予定している。

選考後は5月30日(土)と6月7日(日)にワークショップ・レッスンが行われ、7月12日(日)に事前リハーサルレッスンが実施される。全てのスケジュールを経て、7月20日(月・祝)に渋谷・伝承ホールでファッションショーが開催される。

18年続く「オンワード・グリーン・キャンペーン」とは

オンワードグループは2009年から自社の衣料品を引き取る「オンワード・グリーン・キャンペーン」を行っており、今年で18年目を迎えた。2026年2月末までに累計約190万名のお客さまから約982万点の衣料品を引き取っている。引き取った衣料品はリユース・リサイクルを行い、廃棄をせずに循環させることをポリシーに取り組みを進めてきた。これまでリサイクルでは毛布や軍手、固形燃料に活用してきたが、新たな活用方法としてアップサイクルを実現させている。

ファッション企業だからこそできるクリエイション。社員も参加

本プロジェクトにはこれまで、社員がクリエイターとして参加してきた。多様な個性を持つ社員が、独自のアイデアやデザインを自由な発想で表現できる場となっており、制作した作品は自らで価格設定を行い、収益の90%を制作者に還元し、残りの10%は日本赤十字社への寄付に充てている。当社は、アップサイクルを体験する機会を提供することで、ファッションの価値をみらいへつなぐ活動を今後も行っていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000033942.html