発売1か月で4刷決定!三菱・三井・住友の教養書がビジネスパーソンに売れている理由


発売1か月足らずで4刷決定した注目の教養書
株式会社飛鳥新社発行の書籍『教養としての三菱・三井・住友』(著/山川清弘)が、売れ行き好調につき発売1か月も経たず4刷決定した。経済誌の記者歴30年超の著者が、これまでの知見を活かしながら総力調査で三菱・三井・住友の知っておきたい知識を網羅している。
接待の席でも必要な三菱・三井・住友の知識
「三菱系を接待する際はキリンビールを出さなければならない」といったルールを聞いたことはないだろうか。実はキリンビールは三菱グループの一角であり、グループを意識するのであればキリンビールを扱うお店を探すのはビジネスパーソンとして重要な能力である。逆に、三井系であるサッポロビールを取り扱うお店を接待の席に選んでしまったら、「わかってない人」というイメージがついてしまうかもしれない。このように三菱、三井、住友の3大グループには、「社会人ならば知っておきたい成り立ちや関係性」が数多くある。
3大グループの歴史とキャラクターを深く理解できる
本書では、3大グループの歴史はもちろん、主要各社の詳細な成り立ちや関係性、現状の株価や従業員数など「数字」を見るランキング、さらには大学別就職者数ランキングまで掲載されている。なぜ三菱は「組織」を重要視するのか、なぜ三井に「自由な雰囲気」があるのか、なぜ住友に「絆の強さ」を感じるのか──各グループの歴史がわかれば、そのキャラクターにも深い理解を示すことができる。
著者のプロフィールと書籍の構成
著者の山川清弘は1967年生まれで、東洋経済新報社で長年経済ジャーナリストとして活動してきた。本書は第一章の歴史からわかる3グループのキャラクター、第二章から第四章にかけて三菱・三井・住友グループの主要各社の立ち位置を詳細に解説し、第五章では数字からわかる3グループの現在地を提示している。就活中に読みたかったと評される本書は、これから社会に出る人、そして日本中枢のビジネス界で働く人々にとってのビジネス教本となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000052297.html