あなたの言葉が社会を動かす!|標語・キャッチコピー公募10選


毎日ニュースで流れてくる何気ないニュースの数々。
自分ごととして捉えることもあれば、遠い世界の話のように、ただ聞き流してしまうことがあるのも現実ですよね。
でも、実はあなたの日常にずっと近いものばかりかもしれません。
「自分にできることって何だろう?」と感じても、すぐに行動に移すのはなかなかハードルが高いです。でも、標語やキャッチフレーズのように「ひとこと」でもっと社会の問題に身近に寄り添い、言葉を紡ぐチャンスがあればどうでしょうか?
今回集めたのは、「社会の中の一人として感じること」を、標語・キャッチコピー・フレーズ・名称といった言葉の形で届けられる公募10選です。
日々の暮らしの中で「なんとなく気になること」「誰かに伝えたいこと」を、この機会に自分の言葉で表現してみませんか?
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
職場で働く誰かの安全を、あなたの言葉で守る
第42回 安全衛生標語募集
中央労働災害防止協会が毎年実施する、長い歴史を持つ定番の標語公募です。労働災害のない安全で快適な職場づくりを呼びかける標語を募集しています。「職場の安全」は遠い世界の話ではなく、あなたやあなたの家族が毎日通う場所のこと。何気ない当たり前の毎日を守るために、あなたができること・伝えたいことを、言葉で伝えてみてはいかがでしょうか。35音以内が目安で、入選賞金は3万円。会員登録不要でWEB応募できます。
街ゆく人の心に届ける、あなただけの17文字
気持ちもノセル 一行タクシー2026 フレーズ募集!
「クスッと笑える」「思わず誰かに伝えたくなる」そんな気持ちを、17文字以内のフレーズにして届けるユニークな公募です。どんな言葉が街行く人に刺さり、共感し、タクシーに乗りたくなるのか?というテーマで挑戦でき、入賞した4作品はなんと実際のタクシーにラッピングされ、街中を走り回ります。最優秀賞5万円。WEB応募のみで、一度に最大25フレーズ送れるのも気軽に挑戦しやすいポイントです。
数字が世の中を動かす——その大切さを、一句に
令和8年度「統計の日」の標語募集
総務省が主催する、「統計の重要性への理解を広める」ことを目的とした標語公募です。「統計ってなに?おいしいの?」と思った方こそ、ちょっと待って!選挙の投票率、平均給与、出生数。日々ニュースで目にするあの数字はすべて、まさに統計から生まれています。様々な部門に別れており、年齢や職業を問わず誰でも参加可能。統計を知れば、日々のニュースが楽しくなること間違いなし。そんな想いをぜひ言葉に乗せてみてください。
「認知症」を、社会の話から自分の話へ
2026年度世界アルツハイマーデー標語・キャッチフレーズ
9月21日の「世界アルツハイマーデー」に向けて、認知症への理解と啓発を目的とした標語・キャッチフレーズを募集しています。主催は公益社団法人「認知症の人と家族の会」。認知症はいつか自分や大切な人に関わるかもしれない、とても重要なテーマです。認知症とともに生きる社会のために、あなたの想いを一言に込めてみませんか。最優秀作はポスター・リーフレットに掲載され、広く社会に届けられます。
地球のとなりで暮らす私たちへ、一言を
エコカレンダー 2027 キャッチコピー募集キャンペーン
環境をテーマにした2027年版カレンダーのキャッチコピーを募集するキャンペーンです。選ばれた12作品が各月のカレンダーに掲載され、多くの人の目に届きます。12か月すべてを揃える必要はなく、気になる1か月分だけの応募もOK。環境への思いを短い言葉にまとめるのが苦手という方でも、「自分の日常からエコを考えてみる」きっかけになるはず。なんと応募者全員に完成したエコカレンダーがプレゼントされるのも嬉しいポイントです。