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ストリートカルチャー新専攻で若者文化を創造する人に

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報道発表
プレスリリースより

2027年4月、TSM高等課程にストリートパフォーマー専攻が誕生

学校法人滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程(TSM高等課程)は、2027年4月にストリートカルチャーコース ストリートパフォーマー専攻の開設を決定した。中学卒業後から音楽&エンターテイメント業界をめざす人のための同校では、業界と連携した最新のカリキュラムで専門的なスキルを身につけながら普通科目も学ぶことができる。卒業時には大学・短大・専門学校の入学資格を取得することも可能である。

ダンス・歌・アートを学び新たなカルチャーを創造できる

アーバンスポーツやストリートカルチャーの世界では、音楽やファッション、アートなど、さまざまなジャンルが重なり合うことで、新たな文化が生まれている。そうして生まれたトレンドは社会へと広がり、次世代の価値観やカルチャーを形づくる原動力にもなっている。ストリートカルチャーコース ストリートパフォーマー専攻では、カルチャーを体現する表現者として必要な感性やスキルを総合的に学ぶ。多様なジャンルに触れながら自分らしい表現を磨き、若者文化を創造・発信していく力を身につけることが可能だ。

HIP HOPやブレイキング、RAPやアートまで幅広く学べる

主な授業内容として、HIP HOPやブレイキンなどのダンスをはじめ、RAPやアートまで幅広く学び、ストリートカルチャーを多角的に理解しながら自分らしい表現力と感性を磨いていく。専門分野だけでなく、一般の高校と同じように普通科目(国語・数学・英語など)も学ぶため、卒業時には大学・短大・専門学校の入学資格を取得できる。目指せる職業としてはDリーガーや作曲家、DJ、インフルエンサー、トラックメイカー、サウンドプロデューサー、イラストレーター、ラッパーなどが挙げられる。

2026年5月16日にオープンキャンパスを開催

ただいまTSM高等課程ではオープンキャンパスを開催中である。ストリートカルチャーに興味のある中学生向けに体験授業を用意している。2026年5月16日(土)には、グラフィティアートに挑戦できる体験授業が実施される。講師はグラフィティ・アーティスト、グラフィックデザイナーとして活躍するCARSE ONE(カース ワン)先生が務める。タイムスケジュールは11時45分集合・受付・校舎見学から始まり、12時40分の学校説明会、13時30分から90分の体験授業、15時の個別相談を経て16時に終了予定となっている。当日は学校説明会や個別相談も同時開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000041195.html