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キングオブコント準優勝の実力派が人生激変、永野の一言で音声師転身か

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

永野の一言でわらふぢなるおの人生が激変

ABEMA「チャンスの時間」#358が2026年4月19日(日)夜11時に放送され、ピン芸人・永野が芸人の妻から悩み相談を受ける企画「永野の人の嫁と話したい」第3弾が放送された。『キングオブコント』3年連続決勝進出、準優勝の経歴を持つコント師・わらふぢなるおの妻・ななさんからの相談が寄せられた。

見切りをつけられることへの不安と収入の不安定さ

ななさんの悩みは、「サンドウィッチマンさんにすごくよくしていただいているんですけど、今後見切りをつけられたら芸人人生が終わるのではないか」「今の収入の軸が伊達(みきお)さんのコロッケ番組(のアシスタント)という状況で、いつか見捨てられるんじゃないか」というもの。コロッケを揚げる音を拾う仕事がメインになっているなるおに対し、妻・ななさんはさらに「本当にやりたいのは演技なのかな?」と明かした。

究極の選択で永野が「解散するか、音声」と迫る

永野はなるおに「どっちかにしろって。芝居か、音声音拾いか」と問い詰め、わらふぢなるのコンビ活動にも「全然やってない。ネタとか」と言及。「解散するか、音声」と究極の選択を迫った。さらに永野が「本当の音を探しに全国を回ればいい」と芸人引退を勧め、千鳥も「いつかお金になるって」「芸術作品みたいになる。100年後とか」と悪ノリすると、なるおは「絶対お金にならないし、離婚される」「100年後って死んでんじゃねぇかよ」と猛反発。その後、永野の熱血指導により、なるおが「プロの音声スタッフの顔」を完成させると、電話越しのななさんも「新しい道が見つかってよかったです」と、まさかの芸人引退・裏方転身を容認した。

ひつじねいりも新しい漫才スタイルに挑戦

同じく相談を寄せたひつじねいり・松村の妻が明かした「プライベートではもっと自然な大阪弁」「キャラのために無理していないかと心配」という悩み相談では、松村の「わざとらしい大阪臭」を相殺するため、埼玉出身の相方・細田祥平も関西弁で漫才に挑戦。永野の提案で「なにわ人情漫才」が誕生した。千鳥も「すごいもん見た」「全然こっちの方がいい」と太鼓判を押した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003113.000064643.html