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バッファロー、森江康太監督×ヨルシカ「千鳥」CMを4月21日放映

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CM・PR動画
報道発表
プレスリリースより

森江康太監督とヨルシカの楽曲「千鳥」がCM化

株式会社バッファローは、アーティストの革新的な挑戦をITインフラで支えるプロジェクトの第4弾として、映像作家・CGクリエイターの森江康太氏が監督した二人組バンド・ヨルシカの楽曲「千鳥」MVとコラボレーションしたテレビCMを2026年4月21日(火)より放映する。

「千鳥」の楽曲背景と映像表現

ヨルシカのアルバム『二人称』に収録されている「千鳥」は、宮沢賢治の「風がおもてで呼んでゐる」という詩を題材に描かれた楽曲だ。躍動感のあるホーンセクションが印象的で、爽やかさの中に新しさを感じさせる一曲となっている。ミュージック・ビデオの監督を務めたのはCGクリエイターの森江康太氏である。

細かな調整を支えるバッファロー製品

この制作の裏側を支えているのがバッファローの「マウス」と「スマートスイッチ」だ。特に「マウス」は手にしっかりフィットする形状で、さまざまな持ち方に馴染みやすく、細かな動きにも的確に応えてくれる。長時間の作業でもストレスを感じにくい、快適な使い心地を実現している。森江康太氏は「手元で少し動かしたことが、そのまま画面上にも正確に反映されてほしい」とマウスの精度と使いやすさの両立を評価。スマートスイッチについては「大切なデータを扱うため、10Gbps対応というスペックの高さはもちろん、何かあったときにも安心できることが重要」とコメントしている。

アーティストの創造を支えるバッファローの理念

バッファローは「主役はアーティスト。作品に私たちの名前はありません」という理念のもと、創造の裏側で最高のパフォーマンスとクオリティを支えている。求められるのは確実さ、速さ、安心であり、何よりもアーティストが集中できる時間と空間を提供することだ。バッファローがITの退屈を引き受けることで、アーティストの革新への挑戦を支え続けるという「見えない、美学」が同社のプロジェクトの根幹にある。

CM放送スケジュールと過去作品

CMの放送は2026年4月21日(火)より全国で開始される。TBSテレビ系列「THE TIME,」(5:20~8:00)内にて、火曜日7時台に放送される予定だ。また、バッファローではアーティストとの共創により完成したCMを作品として展示するギャラリー・ポートフォリオサイトを公開している。Vol.1のRhizomatiks、Vol.2の渋谷慶一郎氏、Vol.3の蜷川実花氏に続き、今回のVol.4が森江康太氏の担当作品となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000446.000017378.html