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捨てない暮らしを実践「のんびる」5・6月号、手仕事でつなぐ特集開始

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報道発表
プレスリリースより

モノを大切にする「手わたし 受けつぐ暮らし」が特集テーマ

パルシステム連合会は2026年4月20日(月)から、情報誌「のんびる」5・6月号の注文受付を開始する。今号の特集は「手わたし 受けつぐ暮らし」をテーマに、破れたり壊れたりしたものを直して新しく生まれ変わらせる楽しさを伝えるものである。できるだけモノを捨てずに手仕事でつないでいく心温まる活動が紹介される。

リペアカフェやおさがり交換会など創造的な取り組みを掲載

誌面では、不要になった傘の布を縫い合わせ素材を生かしてものづくりをするプロジェクトや、ボランティアや経験者の助けを借りて自分で修理する「リペアカフェ」を特集する。子どもの成長で不要になった衣類やおもちゃを持ち寄り交換するイベントのレポートも掲載され、創造的で持続可能な暮らしが提案される。在日ウクライナ人から教わる刺繍教室の記事では、初心者から上級者まで刺繍文化を学びながら作業する国際交流の場を紹介している。

創刊20周年記念で過去記事を復刻連載

「のんびる」は2026年秋に創刊20周年を迎える。これを記念し、過去のアーカイブからもう一度読んでほしい記事を復刻版として連載していく。今号では2018年9月号から、平和をテーマに日中韓の絵本作家が意見交換を重ねて作り上げた絵本シリーズの制作経緯を、参加した絵本作家が語る内容が掲載される。

吃音のある若者たちが活躍するカフェも紹介

「明日へのアクション 動くヒト」のコーナーは、吃音のある若者たちがスタッフとして活躍する1日限定のカフェを取り上げている。障害への理解や「接客がしたい」という夢に挑戦できる場を全国各地に広めるようすが伝えられる。雑誌「のんびる」は「いつまでも自分らしくイキイキと暮らせる」「困ったときには助け合う」という生き方や地域づくりを目指す人たちを応援する情報誌として、地域の多様な課題に向き合う人たちにスポットを当てている。

発行日は2026年5月18日、宅配商品と一緒に注文可能

「のんびる」5・6月号は2026年5月18日発行予定で、B5版52ページの仕様となっている。宅配商品と一緒に注文登録すると、隔月刊の本誌を定期購読できる。パルシステムグループ10生協のほか、インターネットサイトや農文協農業書センター、ジュンク堂書店池袋本店でも購入可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001155.000006976.html