ディオール×ノエ・デュショフール=ローランス新作ランプで創造対話を展開


ミラノサローネ2026を機に新コラボレーション
ディオール メゾンとノエ・デュショフール=ローランスは、ミラノで開催される2026年ミラノサローネ国際家具見本市を機に、新作の「コロール」ランプを通じて実りあるコラボレーションを展開します。数多くの受賞歴を持つデザイナーであるノエ・デュショフール=ローランスは、人間と自然および文化環境によって築かれる繊細なつながりから強さを描き出す作品で知られています。
クチュールと暮らしの美学が融合した照明器具
ディオール メゾンのために彼がデザインした照明器具は、クチュールと暮らしの美学が融合する点において、クリスチャン・ディオールの「ニュールック」の象徴的なスピリットと共鳴しています。作品の曲線は「コロール」スカートの特徴的なラインを、斬新さとエレガンスで再解釈したものです。
ヴェネチア伝統の手吹きガラスで表現
ヴェネチアのムラーノの伝統に基づき、手吹きガラスで製作されたこれらのクリエイションは、卓越したサヴォワールフェールを体現しています。プリーツからドレープまで、生地の動きにインスパイアされたランプの構造は、しなやかで軽やかな外観を呈しているのが特徴です。
かご細工の伝統工芸を称えた竹製ランプ
その他の照明器具は、かご細工の工芸芸術を称えています。真竹の繊維は切断され、均一なストリップに整えられた後、「カナージュ」を想起させるモチーフを伴ったベルシェイプを形作るために高い精度で編み込まれます。「30 モンテーニュ」のアトリエの手仕事と同様に、ディオールのために大切に制作されたこれらのクリエイションは芸術作品の域に達し、メゾンの真髄を表現しているのです。
ミラノサローネ期間中の限定販売
一部のモデルは、2026年4月21日から26日にかけて開催される2026年ミラノサローネ国際家具見本市期間中、ミラノのディオール モンテナポレオーネ ブティックにてのみお求めいただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002861.000008795.html