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デジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール」2026年6月グランドオープン

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報道発表
プレスリリースより

世界的ブランドのデジタルアート施設が日本初上陸

株式会社テレビ朝日は、2026年6月12日(金)に東京ドリームパーク内(2026年3月27日開業)に「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」をオープンすることを決定した。"アートのシャワーで、目醒める。"をコンセプトに掲げる本施設は、光と音を融合させた最新デジタル技術によって、本格アートに五感で触れ、感性がひらかれる体験を提供する。デジタルアート文化を牽引してきたフランスの「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」の系譜を継ぎ、世界展開を続けるリュミエールシリーズの10拠点目として、ついに日本初上陸となる。

圧倒的スケールを誇る施設の特徴

テレビ朝日がアート体験を実現するためにゼロから設計した専用空間は、最大天井高8m、約1,500㎡におよぶ広大な展示エリアを有する圧倒的なスケールを誇っている。会場内には106台の高精細プロジェクターと63台のスピーカーを設置し、空間全体に広がる壮大な映像と立体的に響き渡る音響が融合する。まるでアートの中に入り込んだかのような、全身を包み込む臨場感あふれる没入体験を実現している。

多彩なエリアで異なる体験が可能

施設内はロビーやイントロダクション、アトリエ、メインホールなど複数のエリアで構成されている。メインホールでは約40分のメインプログラムと約10分のショートプログラムが上演される。さらに、直径9.5m、高さ6.6mの巨大な渦巻き状スクリーン「スパイラルシリンダー」や、無限に反射するミラーが特徴の「インフィニット・ホライズン」、天井を含むすべての面に映像を投影する「360°キューブ」など、独創的な空間デザインが随所に施された。メインホール全体を一望できるメザニンも用意されており、異なる視点からアート体験を楽しめる。

東京ドリームパークの新たなランドマーク

RÊVE DES LUMIÈRESの所在地は、TOKYO DREAM PARK 8階(東京都江東区有明3丁目3番8号)であり、営業時間は10時から19時までとなっている。テレビ朝日のメディアシティ戦略の中核を担う複合型エンタテインメント施設である東京ドリームパークには、多目的ホール・劇場・イベントスペース・屋上広場・レストラン・スタジオなどが備えられ、エンタテインメントとテクノロジーが融合する発信拠点を目指しているところだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000170026.html