MIRRORLIAR FILMS8作品をSAMANSAで配信開始、注目監督・俳優が集結


阿部進之介、山田孝之らがプロデュース、邦画ショート映画の新展開
ショート映画配信サービス「SAMANSA」を展開する株式会社SAMANSAは、俳優の阿部進之介、山田孝之らがプロデュースする短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」より厳選した8作品の配信を開始した。これまで海外作品を中心に展開してきたSAMANSAが、本格的な邦画ショート映画市場の拡大へ向けて舵を切る、記念すべき第一弾の取り組みである。
クリエイターの発掘・育成を目的とした制作プロジェクト
MIRRORLIAR FILMSは、メジャーとインディーズ、若手とベテラン、俳優・映画監督・漫画家など多彩な表現者が垣根を越えて参加する短編映画制作プロジェクトだ。今回SAMANSAで配信するのは、MIRRORLIAR FILMSのSeason5・6に収録された作品の中からSAMANSAが独自に選んだ8作品である。シーズンを横断して作品をキュレーションすることで、MIRRORLIAR FILMSの多彩な魅力と、日本のショート映画の豊かな表現をより立体的に楽しめる編成となっている。
日本のショート映画にSAMANSAが注力する理由
SAMANSAは世界中の上質なショート映画を紹介する過程で、作品の核を抜き出し最短で視聴者の心を掴む「予告動画制作」を中心としたマーケティングノウハウを培ってきた。一方、日本のショート映画界には素晴らしい才能が溢れているものの、適切なプロモーションの機会が限られているという課題を抱えている。同じ志を持つ「MIRRORLIAR FILMS」の作品を紹介・発信し、SAMANSAのプラットフォームとクリエイティブの力を提供することで、国内ショート映画のプレゼンスを世界基準へと引き上げることを目指している。
各作品の魅力を再定義したオリジナル予告編を制作
SAMANSAは本配信にあたり、各作品の魅力を再定義したオリジナル予告編を自社制作した。SNS時代に適したフックを持ちつつ、作品の芸術性を損なわないクリエイティブを通じて、これまでショート映画に触れてこなかった層や忙しい大人の映画ファンへ「上質な10分間」を提案する。
配信作品ラインアップ
配信作品には、『MIMI』『変哲の竜』『たてこもり』『駆け抜けたら、海。』『1/96』『サン・アンド・ムーン』『カフネの祈り』『男と鳥』の8作品が含まれる。『MIMI』は監督・脚本が榊原有佑で、横浜流星、阿部進之介、山田孝之らが出演、上映時間は15分34秒。『変哲の竜』は監督・脚本が大橋裕之で、又吉直樹、伊藤沙莉、山田孝之が出演、上映時間は15分11秒である。『たてこもり』は監督が竹中直人、脚本が和田清人で、上映時間は15分31秒。『駆け抜けたら、海。』は監督・脚本が十川雅司で、松原怜香、嶺結が出演し、上映時間は15分32秒となっている。
SAMANSAの月額料金とサービス内容
SAMANSAは日本発のショート映画に特化した配信サービスで、月額490円で世界各国から厳選した作品を提供している。2025年10月時点で500本以上のショート映画を配信しており、上映時間は30分以下で完結するため、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験が可能だ。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000082116.html