『逆殺起源』連載開始、ヒプノシスマイク原作×文豪漫画家による新作


『逆殺起源』がアフタヌーンで新連載開始
「アフタヌーン」2026年7月号にて、ダーク異能力バトル漫画『逆殺起源(ぎゃくさつきげん)』の新連載が開始される。2026年6月号の次号予告で新連載開始の情報が解禁された作品である。表紙と巻頭カラーが付く100ページ超えの特大新連載として登場する。
豪華な制作陣による最新作
原作は「ヒプノシスマイク」シリーズの原作を手掛ける百瀬祐一郎が担当する。百瀬祐一郎は『異世界帰りの陰キャ、不良の王になる』(ジャンプTOON)や『バグダン※その男たち取り扱い注意につき』(Palcy)といった作品の原作も手掛けている。漫画は『文豪ストレイドッグス BEAST』『文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳』などを担当し、現在『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』を連載中の星河シワスが担当する。
現代日本を舞台にした王道ダークファンタジー
物語は現代日本が舞台。残忍な犯罪がニュースを賑わす中、高校生の落暉(らっき)はクラスのけんかっ早い連中に絡まれているところを不良に助けられる。その直後に「とんでもない事件」が発生し、正体不明の奇妙な男たちも現れるという展開で幕を開ける。王道的なダーク異能力バトルの開幕となる。
連載開始時期と掲載誌
『逆殺起源』の第1話は「アフタヌーン」2026年7月号に掲載される。発売日は2026年5月25日(月)である。表紙と巻頭カラーが付く豪華な新連載となっているため、ファンの期待が高まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008396.000001719.html