『GQ JAPAN』6月号は宇多田ヒカル初登場!「GQクリエイティビティ・アワード2026」特集


宇多田ヒカル初登場、クリエイティビティ・アワード2026受賞者6組
5月1日発売の『GQ JAPAN』6月号では、新たな視点と発想で世界を創造する人々を讃える「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」を特集する。4回目となる今年の受賞者は、デビューから四半世紀経った今も自由な音楽に挑戦する宇多田ヒカルをはじめ、グラフィックデザインを原点に表現領域を拡張するYOSHIROTTEN、ルールに縛られない空間を提案する山田紗子、三宅一生の精神を継ぐIM MEN、マルチメディア表現の米澤柊、建築と陶芸で伝統を革新する奈良祐希ら6組である。
本誌初登場・宇多田ヒカルのインタビューから創造力の源を探る
本号の表紙を飾るのは受賞者の一人であり『GQ JAPAN』初登場となる宇多田ヒカル。撮影は初春の東京で行われ、インタビューでは5月にリリースする新曲「パッパパラダイス」の創造力の源泉に迫った。ロンドンと東京を行き来する多忙な宇多田にとって、日常はこの十数年でようやく手に入れたものだという。子どもができたことで変化した生活を振り返り、「日常のあらゆることがインスピレーションになっています」と創造の源を明かした。また、クリエイティビティは問題解決だと考える宇多田は、「必要な何かが足りない状態からその欠落をどう埋めるか──私はその『どうしたら作れるか』をずっと楽しんでいるんだと思います」と、日常の即興的な問題解決と音楽制作の本質を地続きと捉える自身の考えを語っている。
全22ページで受賞者の作品と思考の核心に迫る特集
「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」特集では、受賞者の作品を紹介するとともに、彼らの想像力の源泉と思考の核心に迫ったインタビューを全22ページにわたって掲載。ジャンルに縛られることなく、クリエイティブの力で境界を軽やかに横断する才能を詳しく紹介する。
本屋のニューウェーブ「本屋はカルチャーの最前線」特集も掲載
同号では他の特集として「本屋はカルチャーの最前線」も展開。出版不況やオンライン化の波を受けながらも新しい広がりを見せる本屋の潮流に迫る。三省堂書店 神田神保町本店のリニューアル内装デザインを手がけた長谷川豪は、かつての「検索可能性」はECサイトに取って代わられ、書店というリアルな空間に求められるのは、思いがけない書籍との出合い「遭遇可能性」だと語る。大型書店の刷新をはじめ、ギャラリーやコミュニティと結びついた新しい形の書店、本を介して人が集まるブッククラブなど、静かに変わりつつある本屋の在り方をクローズアップしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001165.000000930.html