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テンダ、U-22プログラミング・コンテスト2026に協賛 次世代ITエンジニアを育成

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報道発表
プレスリリースより

テンダがプロコン応援団として協賛

株式会社テンダは、U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催する「U-22プログラミング・コンテスト2026」に、プロコン応援団として協賛することを発表した。同社は「人と社会を豊かにする」をミッションに掲げており、若手IT人材の育成に貢献する方針である。

協賛の背景と経営理念

テンダは、「SHINKA」経営を理念とし、人と会社が相互に育て合い、豊かな人生を作り上げる企業文化を育んでいる。システムの受託開発やMicrosoft関連製品、マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」の提供など、ITソリューションを中心とした事業を展開。グループ会社の株式会社テンダゲームスおよび株式会社Skyartsではゲームコンテンツ事業も手掛けており、いずれの分野においてもプログラミングは重要な基盤技術となっている。

U-22プログラミング・コンテストとは

「U-22プログラミング・コンテスト」は、若手IT人材の発掘・育成を目的とし、プログラミング技術を活用して自らのアイデアを形にしたオリジナルのアプリケーションやサービスを競うコンテストである。応募作品はジャンルを問わず、Web、アート、AI・IoT、セキュリティ、プログラミング言語、ユーティリティ、学習・教育、コミュニケーション、ゲームなど、多岐にわたる分野の作品が対象となる。

応募要項

参加資格は22歳以下(2004年4月2日以降生まれ)、または学生である28歳以下(1998年4月2日以降生まれ)の方となっている。応募は個人または団体で可能であり、募集内容は未応募のオリジナル作品である。応募期間は2026年7月1日(水)から2026年8月31日(月)までで、最終審査会は2026年11月29日(日)に昭和医科大学上條記念館で開催される予定となっている。詳細は公式サイト(https://u22procon.com/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000024464.html