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MIDI生成AI「MusicTGA」が権利クリア、商用利用も安心

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

権利クリアなMIDI生成AI作曲アプリ「MusicTGA」提供開始

株式会社Amadeus Code(本社:東京都港区、代表取締役:井上 純)は、MIDI生成AI作曲アプリ「Amadeus Topline」を全面リニューアルし、新たに「MusicTGA」として提供を開始いたしました。MusicTGAは、コード進行・メロディ・リズムのMIDI(Musical Instrument Digital Interface)を生成できるAI作曲アプリです。ユーザーはビートや雰囲気を設定することで、制作したいイメージに合ったMIDI素材を生成し、DAW(Digital Audio Workstation)に読み込んで編集・アレンジできます。

MIDI生成技術で新しい作曲ワークフロー実現

MIDIは、電子楽器、DAW、音楽制作ソフトウェアをつなぐ世界共通規格として、40年以上にわたり音楽制作の基盤を支えてきました。MusicTGAは、そのMIDIを生成AI時代の作曲ワークフローに再接続するプロダクトです。本リニューアルでは、生成AI音楽の普及に伴って重要性が高まっている「著作権の安全性」を重視して設計しました。完成音源をそのまま生成するのではなく、作曲に使えるMIDIデータを生成し、ユーザー自身が編集・アレンジして楽曲へ仕上げるワークフローを前提にしています。

商用利用も可能な著作権譲渡システム

生成したMIDI素材の著作権はユーザーに譲渡され、商用・非商用を問わず利用可能です。配信、販売、SNS投稿、動画利用、コンペ応募、案件制作など、外部公開や商用利用を前提とした制作にも活用できます。AI音楽生成において、「生成できること」だけでなく、「安心して使えること」を重視した設計となっており、広告、映像制作、SNS、ゲーム、ポッドキャスト、コンペ、クライアントワークなど、外部公開や商用利用を前提とする制作環境で活躍します。

特許技術「Music Trinity Generative Algorithm」搭載

MusicTGAの名称は、Amadeus Codeが開発してきた特許取得済みの音楽生成技術「Music Trinity Generative Algorithm」に由来します。同技術は、音楽の主要要素であるリズム、メロディ、ハーモニーを扱う生成アルゴリズムです。Amadeus Codeは同技術に関する特許を取得(特許第6960674号)し、音楽クリエイターのための作曲支援システムとして開発・運用してきました。AIによる生成結果を特定のプラットフォーム内に閉じるのではなく、DAWや電子楽器に取り込んで編集できる制作素材として提供します。

3つの特長で制作をサポート

MusicTGAの特長は、生成したMIDI素材の著作権がユーザーに譲渡されることです。商用・非商用を問わず利用でき、配信、販売、SNS投稿、動画利用、コンペ応募、案件制作など、外部公開や商用利用を前提とした制作にも活用できます。次に、完成したオーディオファイルではなく、コード進行・メロディ・リズムのMIDIデータを生成することで、DAWに読み込んだ後、テンポ、キー、音色、ノート、リズム、展開を自由に編集できます。さらに、AIが提示した素材をユーザー自身が判断し、編集し、発展させることで、自分の楽曲へと仕上げるツールとして機能し、白紙から考え込む時間を減らしながら作曲の初速を上げられます。

料金プランと提供形態

Creator Studioは月額1,490円(税込)、年額一括14,300円(税込、実質月額1,191円)での提供です。Businessプランは月額4,499円(税込)、年額一括43,188円(税込、実質月額3,599円)となります。アプリはスマートフォンで利用でき、iOS・Android両プラットフォームで提供されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000096805.html